赤い糸 destiny 下

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著者 : メイ
  • ゴマブックス (2007年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777106448

赤い糸 destiny 下の感想・レビュー・書評

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  • destiny上の続きです。
    destinyの上を読んでないから、
    あんま内容掴めなかった・・・

  • なんか、題名にそった感じのラストでよかったんじゃないかな・・・?

  • この本では少年少女の淡くはかない恋愛を主体とした小説です。
    少年少女には同じ共通点があり、親が覚せい剤をしていたということです。
    そのほかにも誕生日が一緒だったり幼いころは幼染みだったのに少年の家族が行方をくらましてしまった。
    そんな中、少年少女は再会する。そこから二人の止まっていた歯車が周り出す…そんな話の前半です。今後の二人の運命が気になるところです。

  • 家族や友達や恋人とのたくさんの困難があり、楽しく学校生活を送っていたのに辛い事実を知ったりと、とても悲しくなる話でした。
    人にはいろいろな過去があって、辛いこともたくさんあって、離れ離れになったけれどそれでも赤い糸を信じて結ばれるなんて素敵だなあと思いました。
    なにかを信じるってそう簡単なことじゃないけれど、信じるって大切なことだし、どんなに辛くても信じ続けて報われる。あきらめちゃいけないなって思いました。

  • 結末は期待しないほうがいいかもw

  • 携帯小説で人気になり、ドラマや映画にもなった赤い糸上下巻の続編でもある。赤い糸destinyの下巻です。この作品では、今まで隠されてきた事の核心にふれています。芽衣の産みの親のことなどが明らかになっています。そして、最後には芽衣とアツシの二人が・・・・。
    続きが気になる方は読んでみてください。

  • 一応の赤い糸完結編?個人的にはあいかわらずの名作ぶりだった。この巻は『芽衣』の親友である『美亜』に焦点が当てられている。『美亜』が覚せい剤をがんばって絶つのだが、ふとここで思った事がある。高校生って覚せい剤やらないだろ(笑)途中文化祭の場面と『愁』が地元へ帰っていく場面は展開が雑すぎて萎えた。俺でももっとちゃんと書くわ。最後も展開が早すぎたが完結させるためには仕方なかったのかなと思う。前巻から続くのだが『海斗』が一番登場人物で僕は好きだ。理由はまたまたふせるが(笑)共感できる部分が多かったように思われる。そして最後のページで赤い糸は『芽衣』と『アッくん』を結んでいたことがわかった。はっぴーえんどですね♪

  • 赤い糸の続編。

    運命の赤い糸は、生まれた時から決められていた。
    ラスト、わたしが望む人と芽衣が結ばれて良かった。
    流石、ドラマ化されるだけあってドラマ的に綺麗だし
    死別ないし読んで良かった作品。
    ほんわか出来ました。

  • 赤い糸の続編の
    下巻です!!
    下巻は、メイとあゆの
    友情がきれいに
    書かれています。
    この本を
    読んだら友達の
    大切を改めて
    考えさせられます

  • お疲れさま私、といろんな意味でため息をついたラスト。幸せになれてよかったねぇ、芽衣ちゃん。とそっと涙をぬぐう、…なんてことはないですが、おばちゃんこれにて一安心!という気分にはなれました。最初から引き気味に読むのではなく、純粋に恋愛小説を楽しもうと思ってとりかかれば、悪くはなかったです。良かったとも言えないけれども。

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赤い糸 destiny 下の作品紹介

運命の『赤い糸』って、きっとある気がする…。最後の1ページを読んだとき、感動の涙があふれ出す。

赤い糸 destiny 下はこんな本です

赤い糸 destiny 下の文庫

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