旅ふぇち おえかきツアーコンダクター・とまこの秘境まる歩き絶景エッセイ!

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著者 : とまこ
  • ゴマブックス (2008年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777108961

旅ふぇち おえかきツアーコンダクター・とまこの秘境まる歩き絶景エッセイ!の感想・レビュー・書評

  • 旅っていいなと感じた本。景色も現地の人々も作者の文章さえも活き活きとしていて、海外の旅にいつかは行ってみたくなりました。

  • 作家さん(とまこさん)の旅への愛、人やへんてこなモノに対する愛がぎゅっとこめられた旅本。

    旅というより、その辺をうろうろしてる感覚がおもしろい。
    よそ見しておもしろいモノ発見しながら、旅を楽しんでるのが読み手に伝わってくる。
    たまに出てくる「おっ!」ってよそ見してるとまと星人(とまこさん)のイラストがめっちゃカワイイ!

    レイアウトを工夫してくれると読みやすいのになとも思うけど、字(情報)もイラストも多く、本というよりお絵かき帳というコンセプトであれば、それもまた個性!
    作家さんの感性がそのまま形になってる。

    とかく紀行モノは自己満足系が多いが、『旅ふぇち』は「こんなとこがあるんだよ!こんなおもしろいモノがあるんだよ!」って、いろんな場所やモノを紹介しながらも、読み手を引き込む魅力を持つ、かわいくてパワフルな存在
    ふんわり読んでて気づいたら、とまと星人と一緒に旅してそう!

    特に「空ふぇち編」という、飛行機から撮られた写真は必見!
    あまりの美しさに息をのむ…。

  • 夫婦で新婚旅行と称して、仕事を辞めて南米を旅した紀行文『気がつけば南米』の著者、とまこの紀行本第二弾。
    ツアーコンダクターの時の経験をもとにしているのか、マダガスカルやグアテマラなど、普通の旅行先よりはちょっと「秘境」に近い土地の記録が多い。
    へなちょこなイラストと写真、そして、なぜだかエッライポエミーな詩のような文章で構成されている。このポエムが微妙すぎ!!ベタに乙女チックというか、明らかに詩としての文学性とか芸術性みたいなものは感じられないし、でもじゃあだからナニ、というとその位置づけがわからない。
    もともとがブログだったと聞いてなんとなく納得。あくまでもネット日記として書き散らすならありのポエムかも。
    「ねえねえ聞いて聞いて、こんな旅をしてきたんだよ、こんな風に思ったんだよ」という、著者の自己愛満載の一冊だ。

  •  読むのに何ヶ月もかかっちゃった...。旅エッセイは好きなのだけど、これはちょっと読みにくかった。いつも旅エッセイを読むとその国に行きたくなるけど、今回はあんまりならなかったなぁ。詳しすぎるのか?行った気になれたってことかな?

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