LIVE HACKS! [ライブハックス!]

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著者 : 大橋悦夫
  • ゴマブックス (2008年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777109500

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LIVE HACKS! [ライブハックス!]の感想・レビュー・書評

  • この本を読んでから、1人会議、4行日記(事実、気付き、教訓、宣言)を実行中。
    日記はまとめ書きになってしまっていますが、これはかなり自分のためになることを実感。
    行動を変えることの大切さと効果を教えてくれた一冊です。

  • 仕事関係の自己啓発本。

  • 2012/06/12の第五回 池袋読書会で紹介された

  • タイトルは『LIVE HACKS!』となっていはいるが,
    普通の自己啓発本の類だと思います。
    hacksブームの乗っかって,出版社がこのタイトルを付けたのでしょう。
    でも,比較的良書の部類に入る自己啓発本だと思います。

    全体の構成は良くできていると思う。
    (注)時間を畑になぞらえて,時間畑と称している。
    ①最優先課題を知る。
     (時間畑を知る。)
    ②時間の使い方を改める。
     (時間畑を耕す。)
    ③望ましい行動を植えつける。
     (時間畑にタネをまく。)
    ④「備え」を厚くする。
     (時間畑に肥料を与える。)
    ⑤進歩軸に沿って未来のための「タネ採り」をする。
     (時間畑から収穫を得る。)

    ワタミの渡邊美樹をよく引き合いに出しているが,
    返って説得力を欠いてしまっている(汗)。

    「抵抗の強い仕事から取りかかろう」と著者は書いているが,
    脳科学的には逆で,抵抗の弱い仕事から取りかかり,
    ある程度,助走が付いてから
    抵抗の強い仕事に取りかかるべきだと思う。

    でも,一人ひとり,持ち合わせている性格が違うので,
    取り合えず試してみて,自分に合った方法を取れば良いと思う。

    大切なのは,こういうhow-to本に書かれていることを,
    受動的にそのままマネするのではなく
    自分にアレンジして取り入れることだと思う。

  • LIVE HACKS!
    大橋悦夫

    再読3回目

    ◆最優先課題
    最優先課題を紙に書き出すことで、自分の最優先課題が目に見える形になります。

    毎日書くことのメリットは

    「消える」
    消されたものは最優先じゃなくただの思いつきということだ

    ほかにも、毎日書かれるものは優先するものだ
    目指すものが書かれることもある
    自然と口をついて出てくるようになる
    という効果もあるらしい

    毎日、少しの時間を確保して、最優先課題を目に見える形にしてみよう

    ◆変えられないことは心配しない
    プロテスタント神学者のラインホルド・ニーバーの言葉
    神よ、変えるべきものを変える勇気を、変えられないものを受け入れる落ち着きを、
    そして、それらを見分ける賢さを与えたまえ

    ◆「今週中にお送りします」は使わない
    今週中とはあいまいで、結局自分の首を絞めることになるので、
    何時何分に、完了させるか決めるとよい。デッドラインを自分に課すわけですね。
    逆に要求する場合のいい例
    「明日の14時からの会議で使うから、明日の朝イチまでによろしく」

    ◆時間の壁
    人が無意識に頼りにしているもの3つ
    1.すごいアイデア
    2.効率のよい勉強法
    3.気合と体力
    これらがあれば、どんな困難も乗り切れるとする。しかし、時間がなければ何もできない

    教訓
    時間の正しい使い方をクセにする

    ◆時間の「レシピ」を用意する
    レシピ(手順書みたいなもの)
    やるべきことを、やるべき順番に箇条書きした紙を用意する
    いちいち紙に書かなくてもと思うがとにかく書く
    そして実行するときは上から順番に必ずやっていく
    ポイントは紙にかいてあること以外は一切やらないこと

    私の場合、Closeリストを使っているがそれに近いかな。
    Closeリストは結局全部やるから、優先順位は関係ないということ。

    ◆時間の「デッドスペース」の献立を用意しておく
    時間のデッドスペースを、どのように使うかがポイント
    あらかじめデッドスペース用のレシピを用意しておいて、時間ができたら実施する

    自分の場合
    ・読み終えたの本の内容をメモに起こす
    ・参照しなくなった書類を処分
    などかな。

    ◆次見(ネクスティング)できる「仕組み」をつくる
    脳は常に次に何が起こるかをある程度、無意識に予測(次見)している
    当たり前すぎる(次見があたり続ける)か、難解すぎる(次見が外れ続ける)
    とだんだんと飽きてくる。
    そこで、ほどよく、無意識の予測(次見)ができると夢中になれる。
    その力を使うのだ

    例えば、読書
    ほどよく外すことが大切
    普段は課すことのない、制約を課す
    20分以内で終わらせるとか

    ◆望ましい行動を植えつける
    一日を振り返り本来するべきことを押しのけてしまったか振り返る
    目前の仕事について、その先にある「実現したいこと」をノートに書く
    具体的には、その仕事をすることによって、何が実現するか考える
    考えるだけでは何も残らないので、ノートに書く
    例)
    チームのメンバーの誰がやっても同じ結果が出せるようになる
    マニュアルを書くことによって、自分でも勉強になる

    例)
    今を改善する方法を書く
    目的が明確であれば、そうなるにはどうすればよいかをノートに書く
    間違いの無い仕事を繰りかえし実現するにはどうすれば良いか?
    うまくいった仕事の進め方を記録に残しておく


    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    最優先課題に取り組む習慣をつくる
    時間の正しい使い方を癖にする
    Closeリストは、時間畑の考え方でも有効

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆

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    ◆マインドマップ◆

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     

  • 限りある時間を出来る限り有効に過ごすための方法を書いた本
    朝一の「最優先課題書き出し」と終わりの4行日記はやってみようかとおもた。

  • 生活全体を考えたハックス 8点
    時間の使い方を「時間畑」で語る。
    継続できる工夫を教えてくれる。
    テキスト形式で1つずつこなすといい。
    初心者にはもってこい。

  • 著者はブログ「シゴタノ!」で有名な大橋悦夫さん。

    内容は仕事を効率よくこなすためのタイムマネジメントのハウツー本です。

    時間を畑に例え、
    「耕す」→「タネまき」→「肥料を与える」→「収穫」
    という流れに沿って説明されています。
    この例えは秀逸ですね。


    目からウロコ!という記述はありませんでしたが、さまざまな仕事術を紹介しており、参考になりました。


    以下、備忘録
    ◆重要な事は正しい答えを見つける事ではない。正しい問いを見つける事である(ドラッカー)
    ◆明確な締め切りを設定し、「受動」モードから「能動」モードに切り替える。
    ◆最初から「すごい成果(ベスト)」を狙いに行くのではなく、「今よりも少しいい結果(ベター)」を目指すことを意識することで妄想バブルを防ぐことが出来る。
    ◆今やっている事に意味があることに気付くのは後で振り返った時

  • 120312
    時間は生産するもの。消費でなく。朝のレシピ、出社後のレシピ。土、タネ、肥料、収穫の技術を上げる。良い口グセ。今よりも少し良い成果。

  • 時間をみんなに与えられた「畑」に見立てて、知る→耕す→タネをまく→肥料を与える→収穫を得る、ステップを考えていきます。細かなノウハウではなく、大きな考え方を示すところに、共感を覚えました。

  • あるべき姿が大事
    四行日記の振り返りを行う
    事実、気づき、教訓、宣言

    適切な質問を行う

  • 仕事を効率化するためにはどうすればよいか学びたくてこの本を読みました。

    この本で学んだことは、
    ・時間のレシピと献立をつくる。レシピとはやることのリストであり、献立はその複合である。あらかじめやることを決め、たんたんとこなす。迷いや判断をいれない。
    ・後回しにするときは、必ずそれをいつやるのかを決め、また、それに気づけるような仕組みをつくる。
    ・仕事貯金をする。同じタイミングで発生する仕事や作り置きできる仕事はどんどん前倒しする。
    という点です。

    仕事を効率化するためのアイディアが満載の本でした。

  • 7つの習慣をベースに、具体的な行動を提示してくれている感じ。
    シゴタノの主宰の方の著者。
    いろいろ気付きがあった。

  • なかなか手を付けられなかった仕事への取り組み方や、時間に追われない仕事の仕方など参考になった。

  • 時間が過ぎていくのは
    本当に早いものです。

    取り組まなければならない「重要なこと」
    があったとしても、「緊急なこと」に時間をとられ、
    結局、たいしたことはできなかった。

    と思う方は多いのではないでしょうか。



    本日ご紹介する本は、

    「緊急じゃないけど重要なこと」
    の具体的なやり方を説明した本です。

    ポイントは
    「時間を畑になぞらえる」
    です。


    同じ広さの畑から
    前年の五倍の収穫を上げることは
    可能でしょうか。

    ・土が良くなった
    ・タネが良くなった
    ・肥料が良くなった
    ・収穫の技術が良くなった

    この四つが変われば畑の収穫は上がります。


    時間もこれと同じ事ができます。

    ・耕す= 時間の使い方を改める
    ・タネをまく= 望ましい行動を植え付ける
    ・肥料を与える= 「備え」を厚くする
    ・収穫する=成功を繰り返し再現する




    「献立とレシピを持つ」

    料理には、献立ごとにレシピがあります。
    時間の使い方も同じように、
    レシピがあればいつでも誰でも
    効率よく、いい結果を得ることができます。

    例えば、会議においては
     会議招集のレシピ
     会議室予約のレシピ
     議事進行のレシピ
     議事録作成のレシピ
    が予め決められていることです。

    いろんなことに「レシピ」という
    考え方は有効です。



    「一人会議」でタネをまく

    なにか気になっていることがあったとしても、
    行動に移さなければなにも変わりません。
    しかも、その気になっていることは
    忘れてしまうか、いつまでも気になっているままの
    どちらかです。

    まず、一人会議をしてみましょう。
    自分に対して、その気になっていること
    に関して、どうなればいいのか質問をします。

    そうすれば、正解ではなくても
    「こうすればいい」という答えが出てきますので、
    まずは行動ができ、タネを蒔いたことになります。



    そのほかにも、時間の使い方に関する
    気づきがたくさん得られます。
    ぜひ、読んでみてください。



    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    時間を「必要を満たす果実」と見なすのではなく、「必要を育てる畑」としてとらえる
    メンバー全員がチームの夢や目標を共有し、日々の行動にフィードバックさせていくという目的意識
    第二領域に時間をかけること=「受動」モードから「能動」モードにシフトする唯一の手段
    期限が明確に決まらない仕事は、履行される可能性がきわめて低い
    「後から効いてくる勉強」は、すぐに役に立たないから価値がある
    「後から効いてくる勉強」を継続するコツ=あえて仕事の忙しい時期にスキマ時間で取り組むこと
    目先の利益を追ってない?=「遠くをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す」
    本を読んでもそのエッセンスをチェックリスト形式でアウトプットできなければ、行動を変えるのは難しい
    目先の「稼げる」仕事に注力しているか?/社会の多様性の中にあって、「長く続けられる」仕事を志向しているか?
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆

    1 最優先課題を知る―自分の「時間畑」を知る
    2 時間の使い方を改める―自分の「時間畑」を耕す
    3 望ましい行動を植え付ける―自分の「時間畑」にタネをまく
    4 「備え」を厚くする―自分の「時間畑」に肥料を与える
    5 成功を繰り返し再現する―自分の「時間畑」から収穫を得る
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆マインドマップ◆
    http://image02.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/d7cafe4791754817.png
     

  • 久しぶりに夢中になれた1冊。時間をお金に、畑に見立てて考えていく。一人会議。四行日記。タイマーを利用。継続する。マイクレド作成。簡単に始められるところから手をつけていきたい。

  • 著名な国内ライフハッカーがまとめた、 仕事に対しての意識改革のポイント集。 細かいテクニックをまとめているというより、 大きなまとまりとしての「思考方法」を、 理屈で外堀からコツコツ埋めていく感じ。 意識の持ち方と、実際のテクニックが合わさって、 わかりやすい実感が得られると思うので、 テクニックを網羅した別の本と読むといい感じかも。 他にもいくつか仕事術の本を読んでいたので、 そんな感じを受けました。 わかりやすいので良書の部類には入ると思います。

  • いい口癖をとりあえずやってみよう!と思ったよ。運がいい、ついてる。っていいっていこう。「起こることはすべていいこと」私もそう考えよう。

    あと、目先の利益でなく本来あるべき姿を目標にするって大事だと思った。これは生きていくうえですごい考えさせられる。常に意識していこう。

  • ○四行日記
    1.事実
    その日にあったことや自分がやったことを書く。出来事を記録する。
    2.気づき
    その事実を通して気づいたことを書く。反省する。
    3.教訓
    その気づきから導き出されたことを教訓としてまとめる。次の行動の目標を作る。
    4.宣言
    その教訓を活かして、出来ている自分の姿を描く。イメージを描く。

    四行日記は週に一度読み返す。

    ○今を大切にする=今を記録する

    ○最優先課題を一週間続けて書き出す

    ○緊急ではないが重要なこと
    勉強や自己啓発、人間関係作り、準備や計画、予防

    ○心がけたいことリスト
    1.最も重要でない存在は「私」
    2.最も重要な存在は「私たち」
    3.最も重要な言葉は「ありがとう」
    4.最も重要な心がけは「全てを水に流す」
    5.最も重要な問いかけは「あなたの意見は?」
    6.最も重要な励ましは「あなたはよくやった」
    7.最も重要な働きかけは「あなたをもっとよく理解したい」

    ○「時間畑」
    1.毎日新鮮な「時間畑」が送られてくる
    2.一日の終わりになると使い切らなくても「時間畑」は消滅する

    ○頼りにしてはいけないもの
    1.すごいアイデア(本を読むのに時間がかかる)
    2.効率の良い勉強法(勉強時間は必要)
    3.気合と体力(徹夜は時間の借金)

    ○教育の最も大切な成果
    好むと好まざるとにかかわらず、やるべき時に、やらなければならないことをする能力を身につけること。
    我々を形作るのは習慣。

    ○良い口ぐせを一つ決める

    ○気分を克服する
    ・やるべき事を後回しにしてないか
    ・考えるだけで終わってないか
    ・先送りの期限は決めたか
    ・全て今日中に終わらせようとしてないか
    ・すごい成果を狙ってないか
    ・その日暮らしをしてないか
    ・翌日の自分への引き継ぎを毎日しているか

    ○日記の魔力
    多くの人は昨日と今日は変わらないと思っている。
    だが私は、本人は変わらないつもりでいても、絶対に変わっていると思っている。
    この「絶対に変わっている」という自信が大切なのだ。
    しかし、日記をつけない限り、その自信は得られない。
    毎日同じ二十四時間、自分も変わっているようには見えない。同じ顔をして同じような事をしている。
    だから昨日と今日は同じと思ってしまうのだが、それは観察が粗くて気づいていないだけなのだ。
    日常を細かく観察していけば、変化は必ずある。

    ○仕事のシステムをつくる七つの原則
    ・明確なビジョンをもつ
    ・一事に集中する
    ・少しずつ頻繁に行う
    ・リミットを設ける
    ・クローズリストを使う
    ・突発の仕事を減らす
    ・コミットメントと興味を区別する

  • 知識として身につけるだけでなく行動にまで落としこむ

    よい口癖を毎日

    四行日記
    自分と対話

  • とりあえずタイマーで五分。

  • ???読書後マイタスク???
    ★マイ・クレドカードを作成
    …心がけたいことリストをつくって、継続的に自分に伝える
    いつでも見れて、手間がかからず、見る度に気が引き締まるのが大切!
    ★良い口癖をつくろう!
    ★嫉妬するのは同じ土俵・手が届く存在だから。尊敬する人には嫉妬なんて感じない。嫉妬しつづけるより、どうすればその人の強みを身に付けられるか考えよう

  • ■あらすじ<br />・最優先課題を知る<br />・時間の使い方を改める<br />・望ましい行動を植えつける<br />・「備え」を厚くする<br />・成功を繰り返し再現する<br />■誰に紹介したい?どんな悩みに効く?<br />時間管理をもっとうまくやりたいひと<br />■感想<br />7つの習慣の一部(時間の使い方のあたり)をカジュアルテイストにしたもの。<br />これはこれで読みやすいが、根底となる価値観などもカバーされた7つの習慣をしっている人にとってはちょっと軽すぎるかも。<br />■その他(名言やキーセンテンスなど)<br />今を大切にする/今を楽しむ<br />自分の「時間畑」を知り、耕し、タネをまき、肥料を与え、収穫を得る

  • 【受講したセミナーor研修をどう生かすか】
    1.受講前に受講の目的を書き出す
    2.受講中に、受講後のタスクを書き出す
    3.受講後に、受講内容を人に話して聞かせる
      ⇒ブログ等でのfeed back,speak outの重要性

    ---------

    ・自分が何に渇いているかを知る
    ・渇きの解決法を知っている
    ・解決法を実践している
    ・成果が出るまでに時間がかかることを知っている

    -------

    pack rat: くだらないものを溜め込む人

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