幸福の迷宮

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制作 : 田内 志文  田内 志文  鈴木 亜紀  鈴木 亜紀 
  • ゴマブックス (2008年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777109517

幸福の迷宮の感想・レビュー・書評

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  • 人として大事なことを思い出させてくれる本です。「夢を持たない者は死んだも同じ」という言葉が印象的です。

    ペンネーム:K・I

  • シンプルな蝶の表紙に惹かれ手に取りました。

    「人生を幸福に生きる為に大切な事」をストーリーが進む毎に教えてくれる。

    物語はファンタジックで、読みやすい構成になっています。だからこそ、作者が語る”大切な事”がすんなりと入ってきて、読んでいて心地いい。子供から大人まで楽しめると思います。

    もし今悩み事があるのであれば、きっと背中を押してくれる、そんな優しい一冊。


  • 幸せは近くにある 障害物はジャンプ台 幸せとは選ぶのを恐れずに生きること などの教訓を絵本調のトーンで押しててくれる一冊

  • 手元に文庫本があったけれど、
    この本をとても気に入っていたので単行本で購入。

    文庫本より1行1行の間が空いていて読みやすい。

    物語として読むのも好きだし、人生のコンパスにもなる本。
    読み終わる頃にはいつも明るい気持ちになることができるので、大切にしたい一冊。
    それに、生きるという、シンプルで忘れがちなことをを思い出させてくれる。


    2016年3月8日再読

  • アレックス・ロビラさんの本で自分的には一番、読みにくかった。

    幸せとは、なにか。

    についての旅。

  • 幸せになる人は自分と闘って生きているとおもった。戦いと言っても、”どっちのパンを食べるか”という小さな戦いも入ってる。その時投げ出さないで、しっかり考えて、時には考え直して、そうやって地道に生きることが、幸せかなあと思った。

  • 幸せとは何かについて書かれた、物語。物語なので、楽に読めます。幸福を探している人は参考になる本だと思う。

  • この手の本はそろそろ卒業
    最近はあまり魅力を感じない

  • 本当にスゴイ本です!
    ファンタジックでほんわかした素敵なお話でした。

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