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1の力を10倍にする アライアンス仕事術 についての感想・レビュー・書評


1の力を10倍にする アライアンス仕事術
160人が登録 ★3.44

著者: 平野敦士カール 
本 / ゴマブックス / 247ページ / 2008年05月30日発売
ISBN/EAN: 9784777109722
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評価平均: 3.44
登録数: 160
レビュー数: 29
価格: ¥ 1,575 (参考価格:¥ 1,575)

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みんなの感想・レビュー・書評

masa0914さんのレビュー 3 読み終わった

■アライアンス
1.いろんな考え方の人がアライアンスに加わっていけば、自分のなかにある固定概念が崩され、新しいことをどんどん発想できるようになる。
2.できないことをできることに変えるのが本当の仕事。
3.情報を集めるだけでなく、必要とする人に贈ることで何倍にも価値を持つ。
4.また会いたくなる人の条件。期待できる、楽しい、快適である。

春風ろくさんさんのレビュー 読みたい

ネタバレ 県立図書館。

岡本大輔@生活相談員さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ チェック項目34箇所。アイデアのなかに大勢の人を巻き込み、助けてもらう。自分に知識がないのだったら、わかる人に助けてもらえる人間になる。目的となる方向性が一致していることと相手にとってメリットがある。... 続きを読む »

masaboxさんのレビュー いま読んでる

2011/08/21
自宅
ギブ・ギブ・ギブ・アンド・テイク

ともこさんのレビュー 3 読み終わった

「人に助けてもらえる人」になることで、チームとして結果を出していこう、という本。 「すべてを自分でやる」とういのは無理なので、「自分はここならだれにも負けない」というものをつくって貢献する、自分ができないことは得意な人に解決してもらう(もらえるような人間になる)を目標に、どうすればいいのかという本です。 個人的には、今できなくても「助けてもらう」ではなく、「できるようにならないといけないこ... 続きを読む »

sachikokodamaさんのレビュー 5 読み終わった

・競争原理のような厳しいものではなく、むしろゲームのようなワクワクしたもの ・世の中にない新しい事業は、これからの予測の世界であり、前提そのものが存在しないわけですから、感情から生まれる発想が必要になる ・自分から情報を発信することによって相手の信頼を得ることができれば、あとは自然に相手から助けてもらえるようになる ・ギブ・ギブ・ギブ&テイクの意識 ・情報は自分で探さなくても、自分が先に情... 続きを読む »

hashiryu1003さんのレビュー 4 読み終わった

内容紹介 次に来る新しいビジネス・スタイル!!「ミスターおサイフケータイ」の異名をとる著者が、「iモード」の立ち上から、「おサイフケーターイ」の開発・普及、そしてヒットを実現した経験をもとに、ヒト・モノ・会社を組み合わせることによって、何倍もの利益や価値を生み出した仕事術を紹介。アライアンスの本来の「提携」という意味から派生し、社内、社外の人間、情報やノウハウなどさまざまな周りの力を... 続きを読む »

yuyujitekiさんのレビュー 3 読み終わった
sai3650さんのレビュー 3

OCT2009 また借りたい ← 借りた
27SEP2009 1番目/1冊   T

Y.Ryuoさんのレビュー 5 読み終わった

自分だけの限界を自覚すればこそ周囲に相談し、巻き込み、自分だけではなしえない大きな仕事を可能にする。
方向性と舵取りの主体性は大切に、各人が主人公のアライアンスを組み、見直していく。
おサイフケータイにまつわる関係者の名前とエピソードを読むだけでもワクワク感が感じられた。
09-65

ボブ太田さんのレビュー 4 読み終わった

もう少し早く手にしていればよかった…と反省。

「人に助けてもらえる」「プラットホーム化」「アライアンスの基本は人と人との信頼」…
参考になるキーワードがたくさん出てきます。
信頼を得るためには自分も勉強しないといけないわけで…
スキルアップも同時進行でやらなくては信用を獲得できないわけで…

すべて自分でやろうとしていたオールインワン型のボブ。
能力と脳力の限界を感じながら、日々ブラッシュアップしているつもりですが…(#+_+)
アライアンスだ!
自分でコーディネートできればいいのだが…

中小企業診断士さんのレビュー 5

一人ではできないことも、周りを巻き込んで、実現させてしまおうということが
分かりやすく書かれています。

これ、社長に貸して読ませました(笑)

社長「社員全員に読ますか」

いい本です。

かずさんのレビュー 4 読み終わった

たくさんの人を巻き込んで仕事する、
そのためのハウツー本です。

「相手にメリットを与え、その上でビジョンを語る」
ことで、多くの人に共感を持たせ、
どんどん巻き込んで仕事をしていこう。

組織論を勉強している私には、
大変参考となった本です。

joskeさんのレビュー 5

普通のボクでも何かができそうな気がしてきました。

迷ったときに自分の軸を見つけられる気がします。

最後はやはり「人」なのですね。

yupobooklistさんのレビュー 4 読み終わった

やっぱり仕事は一人だけじゃできません。

みんなの協力が必要ですね。

maedatakayukiさんのレビュー 5

おサイフケータイを作りだした著者による本。

読みやすかったです。

アライアンス・シンキング
→「自分の思考」をみんなの思考に変えてしまえばみんなで実現できる。
 「抜きん出る人」ではなく、「助けてもらえる人」になるという考えは納得。
 ボトルネックとは、単に「自分にはできない」というだけで、
 「自分には」という部分を除けばいくらでも「できる」に変えられる。

アライアンス情報整理術
→得た情報はいったん咀嚼し、どんどん発信していく。
 そうして色んなところから情報が集まるようにする。
 その情報を自分がどう生かせるか、という視点を持つ。
 アライアンス・ランチで情報収集を。

さんのレビュー 3

仕事だけじゃなくてあてはまる。

sabraさんのレビュー 5

まだまだ梅雨の感が残る7月上旬

通勤と営業の合間で3日で読破

これまで思い描いていたビジネス感覚を実行するのに、最後の一歩の後押しをいただいた本

あれから4ヶ月

これまでの一人、すなわち、
・独り
〜でなにかをやる
〜で成し遂げる
〜でできる

等々の感覚は
?思考のなか
?行動のなか
?外部への厚かましい?アウトプット
において大きく変容することとなった本

もっともお奨めの一冊

そーやんさんのレビュー 3

かかわるすべての人を味方にして、仕事を実行していく仕事術

一つの仕事を自分ひとりだけのものにするのではなく、かかわる人をすべて巻き込みながら、一つの仕事をみんなの仕事にして、みんなでハッピーになる

ひとりで作った小さいケーキより、いろんな人がいろんなアイディアを出し合って作った大きいケーキの方が、みんなでおいしく食べれます

すばらしい考え方です

そして、私が一番影響を受けたのは、『勉強の最終目的は「人間力」を身につけること』という考え方

これは、まったくの同感です

勉強は、知識や能力を学ぶだけではなく、人を惹きつける人間力を学ぶことだと私も思います

kurodamaさんのレビュー 3 読み終わった

筆者は「おサイフケータイ」誕生の立役者。三井住友、ドコモなどの大企業を動かした、
ネゴのプロフェッショナルと呼ばれている。
どんな人だって自分の持っている情報で相手の役に立てるというものはいくらでもある。
自分の価値を高める最大の近道は、絶対負けない得意分野を1つだけでもいいのでつくること、
だから日常でも自分が勉強しやすい環境、集中しやすい場所を見つけることが大事。
通勤時間、並んで待っている時間は削れないからこそ、有効活用できれば大きい。
「どんな組織も人で成り立っているのだ」という最も大切なことから、
「会社のマネジメントとは何か」という真髄、そして何よりも「人を大切にする」
という生きていく上での本質を学ぶ事ができるのだと。

wavesさんのレビュー 3

win−winの協力関係を構築する能力が、仕事の成果を左右する。全編を通じて著者の前向きなメッセージが伝わってくる。全くその通りだと思うし、このような前途に靄がかかったように見える時代だからこそ、このようなビジネス書が必要だと思う。
ただ、プロジェクトを成し遂げることにこだわるあまり、その中身が不問になっていないか。事前に冷静に検証する周到さも必要な気がした。ドコモはDCMXというカードブランドを立ち上げたが、果たして本当に成功したのか?

新人SEぽよさんのレビュー 5

さて。本日は、この本。私が以前参加させていただいた、鹿田尚樹さん主催セミナー「読むが価値vol2」でゲストスピーカーとしてお話もなさっていました、平野敦士カールさんの著書です。「おサイフケータイ」の生みの親としても有名な方で、「ミスターおサイフケータイ」とも呼ばれている方です。 著者 平野敦士カールさんのブログ http://ameblo.jp/mobilewallet/ ... 続きを読む »

ローマイヤ先輩さんのレビュー 3

注文中。

くろしろうさんのレビュー 5 読み終わった

著者のいう、「アライアンス」とは概ね「緩やかな連携」を意図して使っている言葉だと感じている。そして、(仕事においては特にですが、)自分がしていきたいことに人を巻き込んで行く、自分ができないことには、できる人に助けてもらえ人間になる、そんなことができていくような考え方や振舞い方について、著者の体験をもとに論旨が展開されている良書。多分、いま、この時代のすごし方としては凄く適切な配慮が組み込まれた仕事術なのではないか。勝間女史がよく展開している仕事術等にも通じる「とにかく自分から人に貢献して行く、接して行く」というあたりは、どちらにおいても大切にしなければならないこととされているが、この点についても大変共感。今の仕事において、常日頃から時分においては精一杯そう動くようにしていっています。

book-archiveさんのレビュー 3

敵対するののではなく、仲間に引き込む。
相手を論破するのではなく、協調を目指す。


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