星の王子さま

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制作 : 葉祥 明  浅岡 夢二 
  • ゴマブックス (2008年11月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (99ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777111053

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星の王子さまの感想・レビュー・書評

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  • マイ本を持っていますが、葉さんの挿絵ということでこちらを再読。
    星の王子さまは、小さい頃テレビアニメにもなっていたけれど、憶えているのは主題歌ぐらい。
    大学時代、第二外国語選択のフランス語の授業で、星の王子さまのキツネのシーンを原文で読み、「は?飼い慣らす?」と気になって、作品をきちんと読んだのはその後でした。
    今回読んだ時よりも、当時の方が感銘を受けました。それから『夜間飛行』も続けて読み、サンテグジュペリのファンになったっけ。
    今では、私も忙しなく大切なものが見えていない大人になっちゃったのかな…いやいや、次の再読はまた違った印象になるはず!
    『人間の大地』、数年前に購入したまま積んでいるので、こちらも読みたいな(^^;;

  • 大人って? 固定概念とは?
    子どもの素直な考え方、心を思い出させ気づかせてくれる本でした。

  • 2016年1月24日読了。考えさせられるところもあるけど、基本よく分からなかった。星の王子さまに対して疑問ばかり浮かんできた。私にはこの童話は合わなかったんだろうと思う。楽しみに読んだので残念。

  • 名作古典。
    横書き。
    絵がキレイです。

  • 葉祥明のハートフルな絵とスピリチュアルな新訳(浅岡夢二:訳)で生まれ変わった「星の王子さま」。不朽の名作に新たな魂が吹き込まれました。 --このテキストは、オンデマンド (ペーパーバック)版に関連付けられています。

  • 初読。子供向けかと思いきや、大人が読むべきものだったのね。大人が忘れてしまっていることを思い出させてくれる。偏見・先入観・固定観念を捨てなければ物事の本質は見えないということ。そして、思いやり・純粋さ・勇気・友情・信頼・愛・魂といった目に見えない大切なものの存在を。

  • 心理状態や仕事の状況によって、いつ読むかで、内容の会社がかわっる本だな。
    1回目読んだら、ひどく深読みしすぎて、深刻になりすぎた。
    2回目読んだら、あっさりと楽天的に、読み取れた。
    そもそも、意味を解釈しようとし過ぎない方がいいのかも?

  • いわずと知れた名作です。子供の頃に一度は読んだことがあると思いますが、あの頃の感想と今の感想の違いをぜひかみしめてほしいです。再読がとってもおすすめです。

  • 王子様の説教というか説法というか。。。
    そんな内容。

  • こっちの王子様も欲しい☆
    きっと絵がキレイ…

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