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物理のエッセンス電磁気・熱・原子―新課程対応 (河合塾SERIES)

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著者 : 浜島清利
  • 河合出版 (2005年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777201068

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物理のエッセンス電磁気・熱・原子―新課程対応 (河合塾SERIES)の感想・レビュー・書評

  • 苦手な人のための、これだけあれば乗り切れる、手頃な一冊。

    高校物理の参考書として使用。苦手な分野が一冊に手頃にまとまっていたので購入した。(ちなみに私は、大学に入ってからも苦手なままだったので、「電磁気学Ⅰ」と「熱力学Ⅰ」の参考書として本書を使い続けた。スレスレの成績ながら、落単を免れたのは本書のおかげかもしれない…?)
    とにかく簡潔に見やすくまとめられている。細かいところは気にしないから、とりあえず定期テストと大学入試を何とかしたいという人に最適である。頻出公式は赤字で示されている。厚さ・価格は手頃。
    ただ不満なのは「Q&A」のコーナーで、仮想の生徒と先生が質問・回答しているのだが、これが苦手な人向けではない。仮想の生徒がやけに理解が良く、「なーるほど。」…ってなんでそんな回答で納得できんだよっ!と突っ込みたくなるくらいQ&Aがわかりにくい。

  • 物理の入門書としてお薦め。

    入門書としては「エッセンス」か「橋元流」かに意見が分かれるが、私はこちらが好きだ。橋元流では難問系に対応するのが厳しい気がする。

    エッセンスの良いところは問題が1問1答形式になっており学習しやすいところ。入門書の問題として最適だと感じる。また、解説も秀逸。

    ただ、あくまで学校と受験を橋渡しする「入試対策としての入門書」であり、物理をゼロから学ぶに当たっての入門書ではないと思う。ゼロから学ぶならば、「エッセンス」に加えて「チャート式物理」がよいかもしれない。

    いずれにせよ、楽して物理ができるようになりたいという思いに対しては「学問に王道なし」と答えておこう。時間をかけて何度も反芻しながら、理解度を高めるべし。

    いずれにせよ、楽して物理ができるようになりたいと思っているならば「学問に王道なし」ということを知るべし。

  • 偏差値38から65まで、一月半でぶち上げてくれた神の書。本当もうありがとうまじでありがとう。

  • センター対策
    基礎固め

  • センター対策には良いかもしれません。

  • 教科書ではわからないポイントがよくわかる。基礎固めに最適。

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