物理のエッセンス電磁気・熱・原子―新課程対応 (河合塾SERIES)

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著者 : 浜島清利
  • 河合出版 (2005年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777201068

物理のエッセンス電磁気・熱・原子―新課程対応 (河合塾SERIES)の感想・レビュー・書評

  • 「AP Exam」に無事通ったので、九月から Santa Monica College で基礎物理2「電磁気」のクラスを取れることになりました。

    基礎物理1「力学」は、建築専攻なので Pasadena City College で取ったものの、勉強の仕方がわかっていなかったので落第ギリギリ。もちろん何ひとつ覚えておりません。ということで「物理のエッセンス」にて、力学からおさらいしました。数学より物理の方が絵をいっぱい描けて楽しいです。

    恥ずかしながら数学は苦手。物理にいたっては意味不明。だった高校時代。進学校でなに堂々と青春してたんだろう。同じ学校だった妹も恥ずかしかったに違いない。とか。試験の度に青くなってる私を見て、物理担当だった顧問の先生に「部活の元気をすこしこちらに分けてくれませんか」と言われたこととか。今日平島先輩休みですか?と後輩に聞かれ、キャプテンは数学追試だ、と苦笑いした仲間のこととか。いろんなことを思い出しました。

    You know where your heart belongs. Lets's see how far I can take it.

    構造エンジニアの事務所で働いているからってエンジニアになりたい!ってその気になるなんて、なんてなんて単純な発想だろう。できることなら理系の勉強は10代のうちにきっちりしこんでしまった方がよかったな。という実感にはとりあえず目をつぶります。

  • 物理の入門書としてお薦め。

    入門書としては「エッセンス」か「橋元流」かに意見が分かれるが、私はこちらが好きだ。橋元流では難問系に対応するのが厳しい気がする。

    エッセンスの良いところは問題が1問1答形式になっており学習しやすいところ。入門書の問題として最適だと感じる。また、解説も秀逸。

    ただ、あくまで学校と受験を橋渡しする「入試対策としての入門書」であり、物理をゼロから学ぶに当たっての入門書ではないと思う。ゼロから学ぶならば、「エッセンス」に加えて「チャート式物理」がよいかもしれない。

    いずれにせよ、楽して物理ができるようになりたいという思いに対しては「学問に王道なし」と答えておこう。時間をかけて何度も反芻しながら、理解度を高めるべし。

    いずれにせよ、楽して物理ができるようになりたいと思っているならば「学問に王道なし」ということを知るべし。

  • 偏差値38から65まで、一月半でぶち上げてくれた神の書。本当もうありがとうまじでありがとう。

  • センター対策
    基礎固め

  • センター対策には良いかもしれません。

  • 教科書ではわからないポイントがよくわかる。基礎固めに最適。

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