君がそばにいても僕は君が恋しい

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制作 : 蓮池 薫 
  • 綜合社 (2006年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777710096

君がそばにいても僕は君が恋しいの感想・レビュー・書評

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  • 対象とのほどよい距離感。一方で、愛する者の中には自分を、分身を潜り込ませたい、潜り込んでほしい。『水のように 空のように 僕の深いところを流れて 秘かな僕の夢と出会う人よ』『背に荷を負い ひとつ恋しさも負い 登っていく道』新しい詩集も訳してほしい…。

  • 詩集。蓮池薫さん翻訳。韓国では人気のある詩人さんだそうです。自分にはあんまり合いませんでした…。でも気に入った詩も2個ほどありました。

  • 韓国現代詩の代表的な詩人で、若者層に圧倒的な人気があるリュ・シファ。
    透明感の中に、痛々しいまでに真摯な生への眼差しがあり、好感が持てる。
    中央大学法学部3年在学中に拉致され、24年間、北朝鮮での生活を余儀なくされた蓮池 薫さんが翻訳しているのも興味深い。
    著者の文章の真意、その良さを伝えようとする愛情に満ちた、良い訳だと思う。

  • 蓮池薫さんが訳していたので興味を持って読んでみた。韓国でベストセラーになるのがわかる。最初のほうの詩にすきなのが多かった。 「霧に隠れる」近くにいても その近さは霧に覆われ 遠くにいても その距離は霧に埋もれる  「タンポポ」 タンポポは僕に教えてくれた 悲しいときにはうんと泣けと そうすればタンポポの種のように身軽になれると

  • 韓国の人気詩人だそうです。

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