ハチミツ色の日々

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著者 : 竹中奈津子
  • 辰巳出版 (2010年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777808472

ハチミツ色の日々の感想・レビュー・書評

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  • 養蜂一家のエッセイ。
    すごく丁寧に世話をしているように見える一家、ハチミツを大切に楽しく味わう様子。

    それでも花の少ない時期にもハチミツを採ることのできる名人には、及ばない。
    何が違うか考えたとき、「どちらが主人でしもべかという点かもしれない。(名人は)蜂が神、飼い主はしもべ。私達は飼い主が権力者であって、結局は蜂をしもべにしている。それがそのまま居心地の差となって、全ての結果に結びついているのではないか。」というのが印象的だった。

    スズメバチの捕らえ方法が興味深い。
    挿絵はあるけれど、説明絵ではない。なのにちゃんと文章でそういった方法が伝わっているのは偉い気がする。
    読んでると、ここは女性的な感覚に頼りすぎるなァとか突っ込みたいところもあったけど。
    まずい残念ハチミツの話もあり、面白かった。

  • 茨城のつくば在住の方のブログを書籍化。フツーのOLさんでも養蜂ができるんですね。初心者の方の目線で書かれているのでハチミツの味の違いなどが分かりやすい。味比べ、してみたいなぁ。

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ハチミツ色の日々はこんな本です

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