わたしのお嬢様 メイド服のお嬢様編 上巻 (タツミコミックス)

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著者 : 樹るう
  • 辰巳出版 (2011年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777809905

わたしのお嬢様 メイド服のお嬢様編 上巻 (タツミコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ようやくここまで来たか、感慨深い4巻。

    4コマには大きく2種類あります。サザエさんやOL進化論に代表される時間軸や人間関係が(大きく)動かないモノと、きゆづき作品や両々作品の様に緩やかでも確実に動くモノ。自分は後者の作品のほうが好きで、樹氏も後者の作品作りがとてもうまい。4巻で今までの積み重ねが結実の時を迎えます。

    75~82ページ。特に81、2ページが特徴的。ここでミリアムに「バカな人」というあまりにも客観的で現実的なセリフを挟ませながら、ほんの数コマで感情を止められなくなる様を描く。テンプレラブコメしか書けない作家は見習ってください。ユーリはとりあえずもげろ。

    次で最終巻かな?スローペースでも伏線回収と本筋の進行を止めなかった本作。必ず読みます。

  • 私としてはミリーと先生がちゃんとくっついてくれただけでもう…!!もっと言って、にはきゅんきゅんしました

  • 次で終わるのか・・・。

  • 2011 12/31読了。有隣堂で購入。
    前の巻を読んだのが前すぎて完全に内容を忘れている・・・(汗)
    ミリイの出生の経緯とかが明らかになりつつ、先生と存分に仲良くなる巻。
    そろそろまとめにかかってきているようなので次巻も期待。

  • マーチ家は変則(反則?)だけど、それでも無視できず飛び越えられない規範や慣習や、それに基づいている人々の社会が厳然としてあることを描いているのにしびれた。
    「アンダーザローズ」なら普通それくらいするよねと思う悪意や陰謀も、「わたしのお嬢様」だとより心が冷えたりはらはらしたりするのがオカシイ(笑)世界って大事。
    気がつけばミリーの視点がステア先生と同じ高さになってる…ああもう、若い者はラブラブで良いわね。
    あと一冊、スゲー楽しみ!でもここまで出来上がってるのにあと何するのかしら?

  • 4巻が上下巻というイミフな事態に。大・歓・迎!ミリー上から下まで大騒ぎ。ラヴいわあー

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