ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険

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制作 : 服部 京子 
  • 辰巳出版 (2014年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777814299

ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険の感想・レビュー・書評

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  • 日常の不運を数えるより

    今ある幸運に目を向けた方が一日は優しくなる



    ユーモアと意志と

    我慢強さと謙虚さを持てば

    たいていのことはやりすごせる



    今感じるべき幸運に目を向けるだけで

    機嫌なんてあっという間に変わる



    いったいいつまでこんな日々が続くんだろう

    そんな時に以外とチャンスは転がっている



    それはたいてい 思いもしない形で

    訪れるものなのだけれど



    信じるかどうかではなく

    絆なんだ 結局のところ



    君がいるっているだけで

    明日を信じられるっていう ことなんだ



    だから 今日を 生きていこうっていう ことなんだと

    思うんだよね











    前作に引き続き 素晴らしい本だった

    まるで 映画のようだった

    https://ameblo.jp/nineinchinails/entry-12260734023.html

  • 9月に映画を見て、1冊目の「ボブという名のストリートキャット」も読み、その後が気になった為、手に取った

    2人の出会いが新たな道を切り開いたように、「何をするかより、誰とするか」が大事だということを再認識できた。
    ヒトに限らず出会いが人生を創っていく。

  • ドラック依存とホームレス生活の厳しい生活、ボブがいてくれることで人間らしい生活を取り戻していく著者。人間ではできない再生プログラムを、ボブだからこそできたの感じざるをえない

  • 図書館借り。
    前巻より先に読んでしまったが、問題なかった。
    ボブが一日でも長く元気で長生きしますように。

  •  『2014年 12月 20日 初版 第1刷 発行』版、読了。


     表紙を見た時からボブに釘付けでしたww 表紙のボブと目が合うんだものwww

     そして実際に手にとってパラリパラリとめくってみると、どうやら「二冊目」らしいので、早速、一冊目にあたる本を探して読みふけって…。

     一冊目を読了後に「あのあとジェームズとボブはどうなったのか…(;´Д`) 気になる…めっさ気になる!!(;´Д`)」と、すぐさま、こうして二冊目にあたる本作を読破した次第です(^-^;;


     読了すればわかるのですが「…ああ、良かった。本当に良かったなあ(´Д⊂」と、思える終わり方でした。

     また終わり近くでインタビュアーから作者にされた質問があったのですが…まさに、自分が聞いてみたかった質問内容だったので、どう作者が返事するのかドキドキしました。そして、その真摯な返事に作者らしさを感じました☆

     いま現在、ボブは何歳だろう? そしてボブと作者は元気に過ごしているかな??? …なんて、思いながら、新刊が発売されたら手にすること間違いなしな内容でしたっ☆

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ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険の作品紹介

野良猫ボブと出会い、人生を取り戻した元ホームレスの青年ジェームズ。"お互いに見つけ合った"ふたりの暮らしは愛とユーモアにあふれていたがそこにはさらなる困難が待ち受けていた…世界中が感動したベストセラー『ボブという名のストリート・キャット』続編!

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