ハワイ暮らし成功物語 (エイ文庫)

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制作 : エイ出版社編集部 
  • エイ出版社 (2004年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777901135

ハワイ暮らし成功物語 (エイ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 家族でハワイ移住を目指した放送作家の奮闘の日々を描いたノンフィクション。

    やはり、移住の鍵はピザのようだ。そして、お金。物価の高いハワイで如何にして収入を得るか、或いは如何に安く暮らすかがポイントか。

    楽園で暮らすためには相当な労力が必要なようだ。

  • 120804通読
    ハワイで暮らすのも結構大変
    物価も高いからそれなりに収入がないとしんどい
    1から2ヶ月の滞在ぐらいがいいと思った

  • 所用で行った羽田空港にて、
    何気なく寄った本屋で見つけたのがこの本。
    枻出版社が文庫を出しているのも初めて知ったが、
    あとで調べてみると最近は出していないようだ。

    この本も2004年初版だから情報は少々古い。
    しかし読み物としての価値はあるし、
    面白く読ませてもらった。

    この本は著者のハワイに仕事を得て
    ビザを取得するまでの顛末というか、
    いきさつが書かれている。

    この本を読んで、
    自信のハワイ暮らしの参考にしようと思う人が
    いるかもしれないし、
    手続きに関しては、
    情報の古さはともかくとして、
    参考になる部分も多いと思うが、
    普通の人間が
    どうやってハワイ暮らしを手に入れるかという観点では、
    あまり参考にならないような気がする。

    というのも、
    著者は放送作家という特殊な職業の人であり、
    人一倍のバイタリティというか行動力の持ち主であるからだ。

    普通の人間は大半がサラリーマンであり、
    行動力もそこまでない。

    この本を読んで、
    「ここまでするのは、俺は無理だな」
    と諦める人のほうが多いのでは?と思う。

    ひょっとして、
    著者も暗に、
    「そこまでしないとハワイ暮らしは無理ですよ」
    というメッセージを送っているのかも…
    とまで勘ぐってしまった。

    私自身、
    本書のタイトル
    「ハワイ暮らし成功物語」を見返し、
    「成功とは一握りの人間のもの」という、
    どこかで聞いたような格言を思い出してしまったし。

    あと、著者の考えで気になったのは、
    暴力賛成みたいな表記が見られること。

    著者は「日本とアメリカの違い」として、
    驚いて見せているが、
    これは放送業界の特殊事情ということが
    わかっておられないようだ。

    「業界の常識、世間の非常識」を
    「日本の常識、ハワイの非常識」と
    誤解しているような気がする。

    このことは、
    巻末の「ハワイ暮らしの基礎知識」に書いてあったものだから、
    余計に気になった。

  • 人生の成功者です!

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