神楽坂あるき (エイムック 1841)

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  • エイ出版社 (2009年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777914890

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神楽坂あるき (エイムック 1841)の感想・レビュー・書評

  • 坂のある町というのはそれだけで独特の表情がある。さらにそこから無数の路地が迷路のように張り巡らされている神楽坂は、奥深く、常に謎めいている。
    学生や観光客が多い昼の活気と、元花街の夜の艶やかさを纏い、伝統的な古い日本家屋もあれば、洒落たフレンチレストランもある。多様性を包含しつつも、石畳の静けさで全体を整える、大人の余裕と懐の広さを持つ。
    そんな神楽坂に毎日通った2年間の最初に手にいれた本。いまだこの町の全貌は計り知れず、町自体の持つ謎の魅力が、さらに私たちを惹きつける。

  • この本のおかげで、神楽坂が大好きになりました。地図も見やすく、神楽坂散策するのに、非常に役に立ちます。

  • 神楽坂で遊びたいなぁと思っていたらタイムリーに出版されたので購入。
    雑誌に分類したけど、これはムック。
    ガイドブックで思うのは、持ち歩かせたいのか、家で読ませたいのかどういう方向性で作るほうがいいのかということ。
    これはどっちなんだろう。私個人は電車で読みたい印象。家で読むには判型が小さいし、持ち歩くには情報がさっぱりしているような。地図に物件のノンブルを入れていないのは、わざとかな。インデックスもない。
    特集の組み方とかもうーん・・・なんかもっとこの出版社ならうまく作れたように思うけども。なんかもやっとする。

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