趣味の文具箱 21 (エイムック 2300)

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  • エイ出版社 (2011年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777922086

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趣味の文具箱 21 (エイムック 2300)の感想・レビュー・書評

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  • 最近文具の本がたくさん出ていて、どれも同じような内容で飽きてきているからか、
    ずっと前からある趣味の文具箱が逆に新鮮に感じます。

    相変わらず高くて手の届かない万年筆や豊富すぎるインクの種類など、実用性より趣味性重視(タイトル通り)で、掲載された中からどれを買いたいというよりは眺めて楽しんでます。
    夢が見られます。

    インク特集のページにインクが零れたようになっていたり、クオバディス特集ページの端っこが切れ目っぽくなってたりと小ネタも効いてて、何回でも見返してしまいます。

  • インクの種類についての特集が秀逸。
    保存版にしても良いくらい。

  • ペンは次に欲しいなあと思っているものが常にあるが、万年筆に使われるインクにこれほどまでに種類があるとは知らなかった。各メーカー別の色合いのマッピングにはただただ感心のひとこと。
    今回は控えめに広告ページに出ていた2mmシャープ建築用ユニフィールドひと揃えを購入しました。

  • 2004年に創刊されて以来、今に至る雑誌。毎号、文具品、とりわけ萬年筆を中心に新作・往年のヴィンテージ品、インク、萬年筆をとりまく品々、さらに全国各地の老舗文具店、こだわりの萬年筆専門店も紹介されています。
    各号の企画もついつい講読欲をかき立てられ、春・夏・秋・冬の年4回の季刊発行なのも、ついつい購入してしまう所以かも・・・。

    文具品や文具店などに詳しくなるだけなく、やはりついつい文具品、萬年筆が手元に増えてしまいます。

  • インクのリストや、専門店のリストなど、保存版

  • インクの紹介が素晴らしかったです。

    高くて手の出せない万年筆ばかりですが、だからこの雑誌を読んで見て満足というか。でも、やっぱり憧れる。
    今回は本当インクが色々あって、特にエルバン。気になりました。ローラーボールを買って色々な色を試してみようかと(゜レ゜)

    ミントグリーン。

  • インク特集が良かった。これまではカートリッジしか使ったことがなかったけど、ボトルで買えば他社のものでも使える==選択の幅が広がる、と言う当たり前のことに気づいた。この本でチェックして、文房具屋に行かねば。

  • 2011/12/11 Amazonより届く。
    2011/12/11〜12/23
    インクの色分析が秀逸。ナガサワの130thモデル良いなあ。予約しよう。あと、表紙のS.T.Duponはとても美しい。77,700円か。奮発するかな。しかし、このシリーズ、見る度に物欲が刺激されてこまる。

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