窮鼠はチーズの夢を見る (ジュディーコミックス)

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著者 : 水城せとな
  • 小学館クリエイティブ (2006年1月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778010010

窮鼠はチーズの夢を見る (ジュディーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 旧版と新装版の違いを1頁ずつ同時に開きながら検証(つい読んじゃうけど)。結果、新装版の方がこの旧版より頁が多く、SSも一つ増えてる。というわけでこれはドナる。いつか見かけた「旧版に新装版には無いところがある」というのは見つからなかったよ。見間違いかな。残念。それにしても名作だなこれ。

  • BLにハマった初期のころ読んだ作品を再読。
    やっぱすごいなぁ、ドロドロでリアルだなぁ。現実を忘れたくてマンガ読むのに(特にBL)思い出しちゃうかも^^;
    それだけ引き込まれるドラマのあるすごい作品てことで、滅多に付けない5点満点です。

  • 浮気調査員×不倫する男

  • フラワーコミック+αで読んだが、こっちで取得。
    女は結構自分勝手だなぁと思いながら、夏生サンかっこいいなぁ。あぁいうできた女になるためにはどうしたらいいんだろう。

  • 「放課後保健室」より前に知っていたものの、読んだのは後。正直「放課後」が肩透かし作品だったので、これも530円溝に捨てる覚悟で買った。そんな覚悟なら買うなよ、って感じだけど。指が取ってしまったんだからしょうがない。能動的に自然に手にとってしまっていた。…指は間違ってなかった。530円溝に投げ捨てようとしたら五千円分になって跳ね返ってきた感じだ。私には今ヶ瀬の、余裕なようでいて、その実一歩下がれば断崖絶壁な状況での心の保ち方の方が肉薄して感じられた。恭一の優柔不断さにもリアリティがあって、身につまされる。二人の心の近付いたり離れたりの距離間、その揺れ動きが、人間の醜さ汚さ狡さ弱さだとかが都合よく誤魔化される事のない上で、非常に丁寧に描写されている。このページ数だからこそ、この高濃度の話は保たれた。…「放課後」もこんな感じで無駄に薄めないで凝縮されていれば、きっと私好きになれた。

  • 連載してるの知らなかったから単行本でていつの間に?…っと買ったら良かったからびっくりした。
    ダメ主人公好きです。

  • 流されやすいノンケ受けと愛の重い後輩のドロッドロに重い話がツボにきました。前進と後退を繰り返しながら進んでく話もリアル感あります。何度も読みたくなる作品です。

  • チーズ<ご馳走>は食べてしまったら無くなってしまう。だから愛でるだけにしたいと思う。でもやっぱりご馳走だから、チーズの誘惑に鼠は逆らえなくて。だから、鼠は泣きながら、チーズの夢を見る。いつかその身を口にしたいと願いながら…

  • 失恋ショコラティエの作者によるBL 作品。
    題名になんか覚えがあると思ったら多分三浦しをんのエッセーか何かに出てきた気がする。
    あまり商業BL 読まないのですが面白かった。程よくファンタジーで程よくドロドロしてる。絵柄が綺麗で読みやすい。

  • 友達の推し本。最後まで優柔不断すぎな最低男がやたらかわいい(笑)

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