ドキドキしちゃう―岡本太郎の“書” (小学館クリエイティブビジュアルブック)

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  • 小学館クリエイティブ (2010年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778036034

ドキドキしちゃう―岡本太郎の“書” (小学館クリエイティブビジュアルブック)の感想・レビュー・書評

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  • 【誰だって字は書くだろ?】

    たちよみ。
    岡本太郎の象形文字のもつ魅力が湧きでてる。
    【男女】という文字にたいして、内縁の妻・敏子さんが「やっぱり男が上なのね」と言うと「そうだよ、いつだって女が支えているんだ」
    わかってらっしゃる。
    夫婦ごと素敵です。

  • 活き活きしてる漢字たち。ドキドキした(o^^o)

  • 2010年2月19日(金)読了。

    太郎さんが好き。
    好きなものは好き。

  • 字は絵だろ、しか思いつかない。印象的でマネできない岡本ワールド。

  • 岡本太郎の字の書き方について…だけでなく岡本太郎の言葉についても紹介された本。

    そんなにページ数がなく読みやすい。立ったままでずっと読んでいた。

    面白い考え方をする人だなと思って読んでいる内に、最後のページになっていた。

    いろんな人の言葉に感動しては書き残す習慣を少し前から始め続けている。

    この人の言葉も残させてもらった。

    面白かったから。

  • そもそも字と絵の表現は一体のものだったー

    岡本太郎が残した”書”はまさに芸術そのもの。
    今にも踊りだしそうな字を見ていると、自分も創造した字を作ってみたいという気持ちになる。

    そして、太郎が残した字について
    一つひとつの思いを知るのも楽しい。

  • 「芸術は爆発だ!」と叫んだ岡本太郎氏の“書”である。
    太郎氏の書をみると、漢字は表意文字だったのだなあと、改めて感心させられる。

    しかもこの“書”は、文字の意味をあらわしているだけではなく、氏の想いまで表現しているように見えるのだ。

    太郎氏は「海」や「旅」、「終」といったものを、このようにとらえているのかと思うと、その心の内を覗いているようでなんだかドキドキしてしまう。

    そして「男女」という文字に対する敏子さん(太郎氏のパートナー)のコメントにニヤリ。

    図書館スタッフ(東生駒):コロロ

  • [ 内容 ]
    そもそも字と絵の表現は一体のものだった。
    象形文字のいわれや変遷などをたどらなくとも、無心に楽しんで字を書いていると自然に絵になってしまう―。
    岡本太郎が遺した“書”を言葉とともに。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:723.1||D
    資料ID:95100253

  • 太郎の別の一面を見出しました。
    (提供者:TOMOさん)

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