赤い砂塵の彼方 (ショコラノベルス・ハイパー)

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著者 : 小塚佳哉
制作 : 緒田 涼歌 
  • 心交社 (2005年3月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778100490

赤い砂塵の彼方 (ショコラノベルス・ハイパー)の感想・レビュー・書評

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  • 日本人学生・和泉潤✖アラブの王子様・アーリィのカップリングです。
    前半のお話の運びがちょっとあっさりしすぎのような気がしました。
    後半は、お決まりのように一波乱ありますし、それなりには面白かったです。

  •  ちゃんとえちぃのに、くどくないからこの人の書く話は、割と好きかもしれない……と思ったよ。

     ショックだったのは、ラシード国王が出て来た時。
     あーって思ったら最後まで読んだらやっぱりで……orz
     今度ばかりは失敗しました。

     できれば一応、シリーズ物は順番に読んでいきたいなぁ……って、どうでもいい拘りがあるんですよ……
     しょぼん……だ。

     まぁ、これは本編とは関係ないこっちの都合ですが……(苦笑)

     本編は。
     ちょっと、ぼんやりした主人公が。
     砂漠の王様にばっくりと、いかれてしまう話(もうちょっとまともなまとめ方はないのか……)

     こっちは前作とはまったく違う道を歩き始めます。
     どっちにも、幸せになって欲しいと思う。

  • 考古学を学ぶ和泉潤は、留学する途中立ち寄った中東の国アルスーリアの都市遺跡で金髪の美青年アーリィと出会い、誘われるまま一夜を共にしてしまう。「再会したら本当の恋人になろう」―そう約束してアーリィと別れた潤は、王妃との謁見のため首都に向かうが、待っていたのは“国王夫妻、テロで死亡”のニュースだった。呆然とする潤の元には「亡き王妃に代わって会いたい」という皇太子からの伝言が。そしてその言葉に従い王宮を訪れた潤の前に皇太子として現れたのは、なんとアーリィで…。
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  • アーリィ(27才・アルスーリア国皇太子)×和泉潤(18才・英国へ留学予定)。アルスーリアの都市遺跡で出会った二人が一夜を共にする。ロマンティックなお話でした。ドラマCDにして欲しいな〜、なんて思った。

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