みづいろとぴんく、それからだいだい。 (ショコラコミックス)

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著者 : 小椋ムク
  • 心交社 (2010年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (106ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778109417

みづいろとぴんく、それからだいだい。 (ショコラコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。表題作の百成、飄々としているようで滅茶苦茶緊張してたのね、カギが上手くさせなかったりと随所にカワイイ姿が見れるのが楽しい。保父さん達の話しもいいですよね~、ムクさんの描くお話しはホンワカして好きです♪

  • 小椋さんの絵、挿絵でしか見たことない!と思い購入。三頭身(?)キャラがかわいくてびっくりしました。ギャップ…!お話はどれも短くて言葉少ななのに読ませるな~って感じでした。こういう空気感大好き。小椋さんの漫画もっと読みたい!

  • 再読。
    優しく柔らかい感じの絵なので、
    これから始まる2人…みたいな、
    スタートラインに立つ話にはピッタリな感じ。
    色んな話がテンコ盛りの短編集。6話。
    短編じゃなくもうちょっと長い話が読みたいけど
    上手く短くまとめてる。

    個人的には表題作より
    保育士さん同士の『せんせい、あのネ』と
    男娼とお客さんの『木曜日の憂鬱』が好み。

    ムク先生園児描かせたらピカイチ!!
    めんこい、めんこい((´I `*))♪

    それと『泣いた白い鬼』の
    最後ドアが閉まっていく2コマが印象的。

    私は大人なので今度はがっつし大人の話が読みたい(笑)

  • 短編集は物足りない気がすることが多いのですが、満足できる短編集でした。
    みんなかわいくて、園児もかわいくて、かきおろしのおまけも結構あって、でももっと読みたいです。
    「せんせい、あのネ」の保育士の話も雰囲気がふわっふわしていて楽しいですが、「木曜日の憂鬱」おまけの、相手がキスが好きだとお互いに思っているのが、お互いが大好きで両想いなんだな!というオチが非情に萌えでした。

  • 2作目の『泣いた白い鬼』
    「僕…あなたを好きみたい…」
    って良い台詞だなぁ…
    小椋さん、もっとオリジナルで作品描いて欲しい。

  • 短編集。
    「せんせい、あのネ」がとても好き!保育士同士、年下攻め×恋愛に臆病な年上受け。
    子ども大好きだけど、顔が怖いせいで子どもたちに怯えられている攻めに萌えました。強面クール系な外見だけど、優しくて包容力のある男前な攻めです。初めて子どもから絵をもらった時の嬉しそうな表情がとてもグッときましたv

  • 「せんせい、あのネ」強面新人保育士×ゲイ保育士。
    強面だけど、子ども好きな攻めが萌えました。園児にやきもちやくヤクザ面なとこも。かわいいかわいい。

  • どれもこれも素敵なお話で面白かった。ただ、全部そのあとが気になるし、もっと長く欲しかった。ニヤニヤが止まらない一冊です!

  • 短編で物足りない作家さんと、短編で良さが発揮される作家さんっているんだなって実感。
    この方の作品は後者。
    短い作品の中に起承転結+萌えが綺麗に収まってる。
    読んでいるとほんわり優しい気分になれます。

  • 読んだつもりが読んでなかった。もう、かーわー(・∀・)いーいー!!!どの子もなんでこんなに可愛いのっ(≧∀≦)萌え転がるwどのお話も好き(^q^)どれかって選べない短編集でした(^O^)

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