ティアドロップ (ショコラコミックス)

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著者 : 麻生ミツ晃
  • 心交社 (2010年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784778109752

ティアドロップ (ショコラコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 感情ダダ漏れのお子ちゃま大学生と大人の男の出会い系カップルさん。幼すぎる!と大人すぎる!で歯がゆい感じがキュンときました。これで、攻め様が何かの拍子に激攻めしたりしたらもっと興奮するとか思ったり思わなかったり。

  • ・表題作 28歳建築系社員〜社長×18歳ヤンチャ大学生のシリーズ
    どちらも遊びの相手がほしくて出会い系。
    受は実は愛されたい子なので、好きになるのはわかるが
    受目線のストーリーで、攻が遊びをやめようと感じるようになった経緯が描かれていなくて、不思議な感じだった。
    それくらい受がワガママな女の子。
    辛くなって3話目を読むのはやめました…

    ・ノンケでビデオ屋バイトの大学生×ゲイバレした同級生
    これも受が女の子っぽい外見だけど、双方ともに配慮があっていい雰囲気でした。
    ・売れなくなった役者×ストーカー
    二人とも真面目な性格。非日常的な感じが良かったです。

  • 麻生さんの細い線の作風が好きです。
    お話は、受け(攻め?)っ子のやんちゃさが個人的に苦手なキャラクタだったのですが…相手の男性の危うさが良かったです。
    大人しいフリして振り回されたい系、なのですかね…身丈の大きい大人しい攻めっていじらしいです。

  • 人間的に未熟だった受けの悠介が、人間的に成長してゆく様がはっきりと描かれていたのが好印象。
    絵柄は井上佐藤先生系。上手いけどパースが微妙……

  • 表題作の受の性格が苦手でした。
    うっとうしい…
    絵はすごく綺麗。

  • ○ティアドロップ 
    ○ディアドロップ 
    ○ティアドロップス 
    ○僕らの言い分 
    ○crossing 
    ○drop scene 
    ○あとがき

  • 出会い系からの出会い。今までありそうであまりなかった設定。だんだんと親密になってゆく2人の距離が丁寧に描かれていて良作。

  • 麻生先生の雰囲気が好き。

  • 受けがガキ過ぎて苦手でしたが、彼のこの無邪気さ、いい意味での無神経さが攻めの心を動かしていくのがわかって納得。表題作のセリフも喘ぎもないHシーンが、デート場面のコマと交互に展開されていくのが、BGMだけで映像が流れていく映画やドラマの1シーンのようでステキだった。同時収録の短編もしっかりと読ませてくれる。まだコミックス2冊目とは思えないほどの力量を感じさせる漫画家さんですね。

  • 失恋の傷を癒すため、楽しく遊べるだけの関係を求めて掲示板に書き込み出会いを求める悠介。ようやく理想の相手と出会えたが、優しさに触れるうちにもうしないと決めた本気の恋をしてしまい――

    この人の絵はあんまり好きではないんですが、話が好みです。表題作よりストーカーの話が良かったかも。続きが読みたい…!

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