若と馬鹿犬 (ショコラ文庫)

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著者 : 成瀬かの
制作 : 海老原 由里 
  • 心交社 (2011年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778110819

若と馬鹿犬 (ショコラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 攻めがなにも執着しない系なんですが、受けにだけは執着して、受けに邪険にされても尽くしていきます。攻めのことを考えると不憫で切なくなりますが、まあ、受けがツンデレだからしかたないですねw

  • やくざ忠犬モノ。絶対好きジャンルなのに・・・おしい!!
    あと一歩萌えなかった・・・。
    なんでだろう・・・。
    面白いし、サクサク進んだんだけど、甘さが足りなかったのかなぁ?
    受の性格がよく理解できなかった。
    前篇の受視点はすごく良かったのに、後編の攻め視点で妙に攻めが可哀そうになってしまって・・・。
    うーん。
    私の萌えポイントが一番わからない。

  • 面白かったかも。
    ヤクザものとは知らずに読み始めたんだけど。
    ヤクザの組長のクセにダメダメなやる気のないオヤジを見捨てきれずに若頭になったデキる男・御門とその護衛の郎の話。
    とにかく郎が感情が薄くて、腕が立って、美人なんだけど、御門にだけすごい執着するのです。
    高校時代に彼に助けられて初めて世界が見えて、感情を覚えて。なので本当に彼だけの忠犬っぷり。
    上位組織から引き抜こうとされたり、御門が自分以外の子をかわいがったりするともう嫉妬とか鬱憤が溜まりまくっちゃうのです。
    いやー、怖いけどね!でも御門が気に入っている自分の顔に傷がついたから捨てられるんだ・・・なんてかわいいじゃないの!!ま、そんな心のうちはさておき、寡黙な護衛なわけですけど!

  • 無愛想な犬っぷりが素敵でした。

  • 寡黙なワンコさんっぷりったら!

  • ※番外同人誌有

  • かなり良かったですね。ヤクザものだったけど、それよりもお互いの繋がりとか存在価値みたいなのが重要で楽しめました。前半が受け視点で後半が攻め視点という設定でとても良かったです。ワンコの攻めの心情もとても良かったです。二人の仲を引っ掻き回した一柳も良かった♪

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