ただ一人の男 2 (ショコラ文庫)

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著者 : 火崎勇
制作 : 亜樹良 のりかず 
  • 心交社 (2011年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778111885

ただ一人の男 2 (ショコラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • シリーズ二冊目

  • ★4.0。シリーズ2。まるで雛のような受が、少しずつ人間らしい感情を取り戻して行く様子が微笑ましい。恥ずかしがり屋かわいい!攻に嫌われたらどうしようって泣いちゃうなんていじらし過ぎる…。攻の嫉妬もかなり萌えシチュなんで、怒り任せのご無体にも萌えました。攻が受にベタ惚れってわかってるからこそ、お互いが好き過ぎる故の誤解にニマニマしてしまう。トモダチも出来て良かった。

    番外編ペーパーSS「今しばらくの…」読了。媚薬Hの後、目覚めた攻が傍らの受を愛でながら愛情を再認識。甘い〜。ご馳走様。

  • 多和田先生登場の巻。

  • もう、口絵の尾崎が見ても見ても見飽きないです。カッコいい!この口絵だけでご飯3杯食べられる。
    こんなにかっこいいのに、如月が自分に嫉妬してくれないなんて拗ねたりして、尾崎ほんとにかわいいんだから。
    まだまだ、尾崎に人らしい感情を持ってから日の浅い如月です。それなのに、自分一人ばかりを見ないで大勢の中から自分一人を見て選んで欲しいなんて我がままなメロメロ尾崎です。
    それで素直に従って頑張ろうと努力する如月も、ツンな語り口からは想像できないほど健気です。
    尾崎も相当だと思わせるけど、如月だってインプリンティングという言葉一つであんなに悩んだりするなんてどんだけ尾崎が好きなんだとこっちが照れくさくなります。
    この二人のラブラブっぷりを見てたら、犬も食わないと思えるんだけどまだこの程度じゃ手ぬるい…??もっとラブラブ希望。

    多和田の登場でますます話は面白くなっていますね。尾崎に思わぬ危機感とジェラシーを感じさせた多和田はタダモノではない。篠塚との進展が非常に気になるところです。

  • お互いにただ一人の男なんだよね。きゅん。

  • このシリーズは大好きです。
    如月の壊れっぷりはすごいですね。そして本人なりの立ち直り方も壮絶。
    その中で多和田という友人を得たのはこれまた運命なんでしょう。周囲の人たちに恵まれた彼が今後どう更なる変化を見せるかとっても楽しみです!

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