ただ一人の男 3 (ショコラ文庫)

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著者 : 火崎勇
制作 : 亜樹良 のりかず 
  • 心交社 (2011年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778112028

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ただ一人の男 3 (ショコラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 3巻まで一気読み。この本のスピン「花喰いの獣」を先に読んで、元の本があるんじゃないか!とすごい読みたくてやっと。あと2冊早急に買ってこなければ。元893×トラウマ持ち。感情がなくなってしまった如月(受)を元ヤクザ尾崎がよしよしして、可愛がって、お互いただ一人の男、になっていくお話。時々如月が尾崎絡みのトラブルに巻き込まれるけど、そこがまた893話のキモというか、面白いところ!
    やっぱり893BL最高だわ。

  • ドラッグ系の関わった話は好きじゃないから途中どうなることかと思ったけど使われなくてよかった。だがしかし、あのやりかたも酷さとしては同じくらい痛かったので★1個マイナスしました

  • ★4.0。シリーズ3。面白くてついご飯も食べず一気読み。受が襲われて攻救出!ってなんか攻が水戸黄門のようだ(笑)でもそのシチュ好きなので今後も受が襲われるといいな。最後の攻の男泣きと焼き印のくだりはまさに身も心も誓い合う燃える愛という感じでゾクゾク。しかし!攻が「清廉潔白じゃない」って聞き捨てならん…。あとがきにも「浮気はしないがつまみ食いOK」って書いてたし、攻にとって受がただ一人の男と言うならきっちりして欲しいなあ。受が嫉妬するようになればやめるだろうか。

    番外編ペーパーSS「今宵あなたに…」読了。受の女装=似合うのがBLの暗黙の了解。しかし似合わない如月!(笑)似合わない女装とバカ面で驚く攻の顔を見てみたかった。

  • シリーズ第三弾

  • 最後の二人の結びつきが893炸裂でよかった。

  • だんだん近づいてきた感じです。番外編ペーパー受ける〜。

  • 少しずつ普通の心を学んで行ってますね。
    事件は過酷ですが、その成長が微笑ましいです。

  • 如月のトラウマがかなり改善され、かわいいことも考えるようになって読むのが楽しくなってきた気がしていたのに、ここに来てまたもや試練が待ち受けていました。3作目にしてかなり痛いです…
    意識の改善と言っても如月の「但し尾崎限定」は相変わらず。でも、嫉妬の感情も出てきたし、彼を独占したいとか彼を傷つけたくないとか、頭の中は尾崎への想いが溢れかえっています。
    自分のために尾崎を面倒に巻き込みたくないと願いながらも、事態は気がつけば不穏な方向へ進んでしまうのは、やはり足を洗ったとはいえ尾崎の過去の稼業が影響しているのは明白な事実です。
    というか、やっぱり893ですよね?尾崎は。

    如月に近づいてきた南部、見た目は紳士だったのに実はとんでもない奴でした。とても陰湿なやり口で尾崎を痛めつけようとします。如月が尾崎に気遣ったことが元でトラブルが飛び火して、南部に報復されてしまうのですが、「大事に思っている如月に会いたくない」と思わせる方法で、尾崎が彼を好きなまま離れていくような仕返し、というもの。
    これはちょっと如月がかわいそうでした。彼は気丈に耐えていたけど。
    でも、ここで尾崎が如月にどう向かい合ったのか、自分の気持ちをどう示して如月を自分のものとして取り戻したのか…これはとても感動しました。尾崎が泣いていたけど、私も涙でした。愛が深いです。それもお互いに、ものすごく深いと感じさせられたヤマ場でした。

    しかも、書き下ろしのSSではさらに二人の熱い想いがダダ漏れ!結婚について熱く甘く語り合っていてごちそうさまです。特に虫よけ用の指輪発言が、尾崎らしくてよかった。

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