仕事とエロと、ときどき感傷 (ショコラ文庫)

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著者 : 義月粧子
制作 : 御景 椿 
  • 心交社 (2013年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778114220

仕事とエロと、ときどき感傷 (ショコラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • めっちゃツボでした。
    ごちそうさまでしたー

    これで、攻めさまが「すみませんでしたっ!戻ってきてください!」って土下座でもしてくれたら、☆5つです(笑)

  • 泣いた。きゅんとした。いいわあ。

  • (あらすじ)
    元カレの太田に、
    恋人の馨を安心させたいからと呼び出された名良橋冴は、
    そこで馨の元カレだという宇陀宗晴を紹介される。
    なぜか宗晴の態度は冷たく、カチンとくるものの
    元々傲慢なタイプの男に弱い冴は意識してしまう。
    後日、宗晴に過去の経験から冴を誤解していたと謝罪され、
    それ以来飲みに行くようになる。
    ある日、未だ馨に未練がある宗晴が、
    冴も太田に気持ちを残していると勘違いし、
    身体だけの関係を持ちかけてきて…。


    (感想)

    宇陀宗晴(取引先社員)×名良橋冴(会社員)

    久々に腹の立つ攻めキャラ読んだよ!!

    内容的にはラブラブばかりでなく、
    普通ならあり得る恋愛途中とでもいいましょうか
    いい事ばかりじゃないんだぜ!な、内容なんですが
    いや、でももう少し途中(いや両想いになった後も)
    宗晴の上から目線でない
    宗晴の優しい部分が読みたかったです。

    せっかくの告白をあんな態度でかっ、宗晴!!
    でもって離れていったら何だって?!
    はっ、もうムカつくしか言えない!!
    なんて自己中男なんだ!!

    自分から会いに行って少しは同等な感じになってるかと思いきや
    何で、もう1度涙の告白聞いてそこまで上から目線なんだよ!!
    いやーっ!!
    冴もそこで流されるなよ~っ…
    せっかく覚悟を決めかけてたのに、最後許すの早すぎ?!
    ちょっとそのあたりは冴に対しても共感持てず
    読み終えた感が残ってイライラ、イライラ、イライラ…

    まぁ、星三つにしたのは最後の温泉ショートで
    少しだけ気分が浮上したから?(私の)

  • 義月さん暦が短い私なんですが、ろくでなし攻めがテンプレとのことの義月さんは理解して購入してるんですが、これホントろくでなしですねぇ。 もうどうにかして振り回してやってくれ~って何度思った事か! 前半お仕事のお話とか面白くってドンドン入り込むんだけれど、あの元彼の馨が絡んでくるともう、あ~!ってイライラしちゃいました。 可愛い受けより男前受けのが好きですからねぇ。 電車の迷子事件はすごく良かったですね♪

  • 攻の気持ちの変化がイマイチ掴めず…でも、好きな設定なのでほぼほぼ満足!

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仕事とエロと、ときどき感傷 (ショコラ文庫)の作品紹介

元カレの太田に、恋人の馨を安心させたいからと呼び出された名良橋冴は、そこで馨の元カレだという宇陀宗晴を紹介される。なぜか宗晴の態度は冷たく、カチンとくるものの元々傲慢なタイプの男に弱い冴は意識してしまう。後日、宗晴に過去の経験から冴を誤解していたと謝罪され、それ以来飲みに行くようになる。ある日、未だ馨に未練がある宗晴が、冴も太田に気持ちを残していると勘違いし、身体だけの関係を持ちかけてきて…。

仕事とエロと、ときどき感傷 (ショコラ文庫)はこんな本です

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