千の夜とジンの鍵 (ショコラ文庫)

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著者 : 尾上セイラ
制作 : 小椋 ムク 
  • 心交社 (2014年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778116736

千の夜とジンの鍵 (ショコラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 冷たい従兄攻め良かったです。 デレた後の受け大好きになってたのもかわいかった。やっぱりアラブはお金持ちの俺様攻めが良いわー。飛行機の手紙のシーンはキュンとしました。

  • 病気の設定って必要あったの……? ただ、あの場所に行く理由付けのためだけの設定にしか思えないから、要らなかったのでは、と思わなくもない。

    話全体としては悪くはない。可もなく不可もなく、文章も読みやすい。でも、エロはあんまり萌えなかったかも。

  • 今作も絵師さんに恵まれましたね。読み易い文章なので分厚くてもサクサク読了。可もなく不可もなくという感じでしょうか。仁が帰国直前に気付いたユクセルからのメッセージ─次は、顔を見ながら言ってくれ─はベタだけどちょっとキた。番外編ペーパー★3年後の再会翌朝、ベッドの上ユクセル視点な甘々。

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千の夜とジンの鍵 (ショコラ文庫)の作品紹介

大学生の小日向仁は叔母の形見を消息不明の従兄に渡すため、北アフリカにある小国シャムスジャミールを訪れる。道に迷っていた仁を助けてくれたのは、アラビアンナイトに出てくる王子様のようなユクセル。仁の捜していた従兄だった。だが母親を憎む彼に冷たく拒否される。途方に暮れていたある日、仁は強盗に遭い貴重品をすべて失ってしまう。嫌々ながらもユクセルは帰国日まで仁を家に泊めてくれるが…。

千の夜とジンの鍵 (ショコラ文庫)はこんな本です

千の夜とジンの鍵 (ショコラ文庫)のKindle版

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