スーツの夜 (ショコラ文庫)

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著者 : 剛しいら
制作 : やまね あやの 
  • 心交社 (2014年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778116750

スーツの夜 (ショコラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2001年初出未読。楽しかった。伊織(攻)が紡に「執着」=「愛している」のはダダ漏れなのに紡が「愛してるって言われてないもんっ!」とムキになっていてイタリアに5年逃亡した過去が。それを困り顔ながらもしつこく見守っている(イタリアまで何度も会いに行ってる)執着心やその後の紡へのアプローチも個人的に萌え。覚は紡パパとどうにかなるのかなぁ…というか紡パパカッコ良い…

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スーツの夜 (ショコラ文庫)の作品紹介

「綿貫テーラー」四代目の紡は、店のビルのオーナー砧伊織と長年に渡り密かな関係を持っていた。どんなに愛しても同じようには愛してもらえない。性処理の道具でしかないことに失望し別れようとする紡に、伊織が持ちかけたのはひとつの賭けだった。建設現場で働く若者をスーツの似合うエレガンスな男にできるか否か。勝てば伊織から自由になり、負ければ愛人契約を結ぶ。紡は仕立て屋の誇りをかけてその賭けに臨むが…。書下ろしSS同時収録。

スーツの夜 (ショコラ文庫)はこんな本です

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