砂漠の男神子 (ショコラ文庫)

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著者 : あすか
制作 : 香林 セージ 
  • 心交社 (2015年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778118105

砂漠の男神子 (ショコラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 砂漠の国の王子・ハイダル✕考古学を専攻する大学生・睦月。うーん、受の健気で純粋で一生懸命な姿勢は可愛いと思うんだけど、何故かあまり魅力を感じられなくて、攻も受に気持ちが傾いてるのは分かるんだけどデレがなく、どこで盛り上がっていいのか分からないまま最後まで行ってしまった。ちょっと残念でした。

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砂漠の男神子 (ショコラ文庫)の作品紹介

ムアンミル王国で遺跡発掘をしていた大学生の睦月は、地下通路から偶然王宮の神殿に迷い込んでしまう。そこには精悍で威厳に満ちた王子、ハイダルがいた。次期王の前に現れる伝説の「神子」だと認定された睦月は、彼が王にふさわしいかどうかを見極めることになる。ハイダルに一目で憧れを抱いた睦月は謎のしきたりに戸惑いつつ役目を果たそうとするが、伝説に懐疑的なハイダルは睦月を追い返すための画策を始めていた-。

砂漠の男神子 (ショコラ文庫)はこんな本です

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