ネットでショップを開設する
セキュリティ
強化

ネットを楽しむ
プロバイダー
電子書籍
ネットで買物する
ネットで投資する
ネットでゲームする
スマホで遊ぶ
パソコンで遊ぶ

すべてのGMOインターネットグループサービス一覧

永遠の0 (ゼロ)

  • 1530人登録
  • 4.36評価
  • 373レビュー
著者 : 百田尚樹 
  • ¥ 1,728 /
  • 太田出版 /
  • 2006年08月24日発売 /
  • 448ページ /
  • Amazon.co.jp ・本 /
  • ISBN・EAN:9784778310264
  • (430)
  • (269)
  • (84)
  • (15)
  • (8)

永遠の0 (ゼロ)の感想・レビュー・書評

  • これは。。。。涙が止まらない。
    詳しい史実はわからないけど、ひどい状況だったんだな。
    奇しくもこの前読んだ「ルーズヴェルトゲーム」と同じような事が書いてあった。
    戦後の急成長や不況で変わったのは人間の心だと。8こちらでは「道徳」をなくした、と)

  • 昔、サイキックで北野誠が勧めていたのを聞いてネット書店で購入(2006年)。しかし、しょせんタレント本とそのまま放置していたが、8/15にBS11で斎藤公達が激賞していたのを見て気になり読み始めた。2週程度で読了。感想は「百田さん、許して下さい。」(386㌻)。特攻隊についての幻想が吹っ飛んだ。

  • 自分の知っていると思っていた戦争はなんだったのか。想像力さえあれば。

  • 今更ながら読んだ。図書館で予約してやっと手にする事ができた。
    そして、これは一気に読もうと思った。休みを使って。
    戦争中の話は難しく頭に入らないところもあったけど、やっぱり評判通り凄く良かった。
    最後の最後、いい段階で読書の邪魔が入らなかったら絶対涙がこぼれただろう。
    生き残ったのが・・・もうゾクッとした。百田さんって凄いな。
    だけど、改めで戦争の悲惨さ、惨さ、過酷さ。胸が苦しくなりました。
    今の時代を生きていられる事に感謝。
    戦争というものを知らない世代に大いに読んでもらいたい。私も読んで良かった。

  • 映画がよかったので、原作も読んでみました。
    読み応え十分でしたが、個人的には映画の方がよかったですね。
    それぐらい、映画の出来が素晴らしかったということです。

    この本については、おかしな日本語や誤植の多さがちょっと気になりました。
    おそらく、編集者の力不足ですね。

    構成的には、「いろんな人にインタビューを行う」という形をとることで、同じ太平洋戦争であっても、違う立場、違う目線から、やや頃なる時期について語ることで、内容に厚みが出ていると思います。
    そういう意味では、湊かなえの『告白』に近いものを感じました。

    以前読んだ『落日燃ゆ』、『日本型リーダーはなぜ失敗するのか』といったあたりの内容が頭をよぎることも多く、太平洋戦争に対する認識が深まったように思います。

    百田さんは、ここのところ、突飛な発言で話題を振りまいていますが、この本に限れば、読む価値十分です。

  • 零戦の話や戦争体験は読みやすくてよかった。特に零戦の戦闘場面は夢中になった。感動したかと言われると...うーん...わかりやすい感動の場面はあったけど、そこまで深いと思わなかった。脚本家らしいドラマ展開だけど、それが私には合わなかったのかもしれない。取っつきにくい戦争物語の入口としてはいい本だと思った。

  • 既に映画化までされているなか、ようやく読了しました。第二次世界大戦、特攻で戦死した宮部の謎を、主人公が様々な人との関わりながら紐解いていくストーリーでした。やはり印象的なのは宮部の思慮深さで、彼の思想はまさに現代に生きる我々に、生き方を問いかけるものでもあったように感じます。

  • 存在も知らなかった、零戦機乗りだったおじいさんの過去を当時を知る人達から孫たちが話を聞いて足跡を辿ってく話。 戦時中の国のために尽くすなら命を捨てることが美徳とされた時代に、家族のために必ず生きると言い続けた男を戦争に反対だったかのように描いてるように言われているが、自分の解釈は少し違った。彼は誰よりも軍人で、国のことを思っていたのではないだろうか? 一騎当千のパイロット達が、戦闘中に犬死... 続きを読む

  • 戦争や特攻隊についての知識が深まった。

    同じ事柄もみる側の性格や状況によって異なる。
    先入観を持って見るとそれに合致する事柄だけを捉えてしまうので危険なのかも知れない。

  • 意外と、というべきかどうか、読みごたえのある本でした。特攻隊として死んでいった祖父の軌跡を追いながら見えてくる戦争の実態と衝撃の真実。新聞記者の高山が言っていた「特攻隊員はテロリストのようなものだ」という意見には最初から違和感を感じた。元通信員のモールス信号には胸を締め付けられるような思いがした。あの夏、散って行った若者達の本当の心の叫びとは何だったのだろう。死ぬと分かっているのになお、笑顔で旅立っていった彼ら。同じ過ちは繰り返してはならない。

  • 昨年私が読んだ本の中で1番好きな本。母にもオススメしたらすごく絶賛していました。色々勉強にもなりますし、涙が止まらなかった。もちろん映画も行きました。

  • 映画も小説もよかった。映画先に見たけど。どっちもありだなぁー
    なんか、参考文献に連なる本のほとんどを、中二病に浮かされてた中学生の頃に読んでいた事に、少し驚いた。西宮市立図書館って、妙な蔵書集めてたんだなぁ。

  • ただただ涙
    クライマックスは特に夢中になった。
    映画も絶対見よう。

    実話のようにも感じられ、自分も主人公と一緒にルーツを求めて旅してるように思えた。
    あの時代に宮部さんのような人をすごいと思った。

  • 戦争があったこと、戦争は良くないこと
    それくらいのことはわかるけど
    知らないことだらけだ
    風立ちぬも観てみようかなぁ

  • 資料ID:21302213
    請求記号:913.6||H

  • 零戦パイロット宮部のその死に至った理由を、孫が宮部を知っている人々を尋ね、それらの人々の口から徐々に真相に迫るお話。
    第二次世界大戦を舞台に、実話を取り入れて書かれていますので、かなり迫力があります。
    戦争の敗因の分析はなるほどと思います。
    今も舞台は変われど同じ...ということでしょう。

    戦争を背景にしていますが、生きるということがテーマの小説です。
    湊かなえ風な話の展開だと読み終わってから思いました。
    最後の展開は見逃せません。

  • たくさんの参考文献をまとめた説明書きといった印象が残り、ストーリーは薄く感じた。少し偏ったように感じる考え方は、参考文献によるものなのか作者の考えなのかは気になります。いったい作者の一番伝えたいことは何なのか?私には伝わりませんでした。

  • 祖父のかつての戦友に会うたびに浮き彫りにされていく祖父像。ちょっとご都合主義な感じかなーと思うけど、本論はそこで語られていることなので仕方がないのか。英雄と言われた人が戦後手のひら返して戦犯と言われ、マスコミが戦争を誘導したなどという論は興味深かった。

  • 第二次世界大戦、太平洋戦争時代。
    妻と子のために必ず帰ってくると約束した男が、特攻隊として死んだ…
    という謎に包まれた一人の零戦パイロットの真相を探る物語です。
    一人のパイロットについて、80歳近い戦争経験者たちから語られる戦争と彼の真実。
    戦争ものですが、血なまぐさい、目を覆いたくなるようなシーンは殆どなく、安心して読めます。ただ、戦争は二度と起こしてはいけないし、今の平和な時代は、戦争で亡くなった人たちのおかげで存在することを改めて実感できます。

    戦争体験者がいなくなっていく現代に、
    できるだけ多くの人に読んでほしいと思える一冊です。
    また、このような本がベストセラーになったことを嬉しく思いました。

  • 似たような家族構成の家は日本に数多あれどそのルーツを知りたいと思いながら知れない家がほとんどなのでは。疑似体験できた。
    作者の女性観とか気に入らないところも多々あれど、さすがヒット作。重いテーマなのにサラリとサクサク読めて面白い。最後詰め込み過ぎ。
    ただ、これを岡田君で映画化というのが全く想像できない。全くイメージできなかった祖父がだんだん実態を持ってくるところがこの作品の魅力だと思うが、それを映像化できるのか?まだ見ていないのでいつか見てみたい。

  • 宮部久蔵のパイロット人生とそれに関わった人々。
    涙が溢れてきてしまった。
    戦争は、決して行ってはいけないと思う。

  • 映画よりも詳しく登場人物の気持ちも手に取るようにわかりやすく描写されていた。

    自分があの頃の世代やったら、軍人を志願しとると思う。そして、どこまでのめり込んだかは想像できんけど、たぶん多くの英霊たちと同じく、家族のために死を選んどったと思う。そんな中、宮部さんの考え方、発言、行動力、知識、技術、先見の目、家族に対する想いは今考えてもすごい。自分の語彙力じゃすごいとしか出てこない。。

    時代は違うけど、宮部さんみたいな男になろう。

  • 途中いくつかの章で泣き、全部読み終えて泣き、やっと落ち着いて風呂に入って、また泣きました。「必ず生きて帰る」と家族に約束して、太平洋の空を零戦で戦った男の物語。戦争の史実としても素晴らしいのですが、根... 続きを読む

  • 本を半分ほど読んでの映画だったため、映画を先に見ています。 以下、映画のネタバレも含みますのでご注意ください。 映画は、フィクションぽさが物足りないなぁと思ったんだけども、本は... 続きを読む

全373件中 1 - 25件を表示

永遠の0 (ゼロ)に関連する談話室の質問

永遠の0 (ゼロ)の作品紹介・あらすじ

日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた......。
人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。
元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗りーーそれが祖父だった。
「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻に志願したのか?
健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。

2009年、講談社文庫により文庫化された。
映画化も決定。2013年公開予定。

永遠の0 (ゼロ)の文庫

いま、この本が売れています

ブクログのランキングをチェックしよう!

Deep Water〈深淵〉

清水玲子

『秘密』の清水玲子さん、14年ぶりの完全新作ミステリー作品

次々と起こる凄惨な事件。捜査の先に、ある少女の過去へとつながっていく...
表紙のファンタジックなイラストとは裏腹に、つらい事件がどんどんと起きてしまう作品はまるで火サスを思い出してしまいます。
前作『秘密』とは違い、1冊でまとまった作品となっていて読みやすい作品となっています。
少女マンガではありますが、ぜひ男女問わずおすすめしたマンガです。