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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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Uさんと私の最近の合い言葉は、
「不謹慎ですが、もえてしまいます」
だ。(合い言葉)
― 227ページ -
「子どもを褒めない親というのは、たぶん、子どもを自分の身内というか一部だと、無意識のうちに強く思っているんじゃないでしょうか。『自分(の身内、一部)を褒めるなんて、おこがましい』という謙遜が働き、褒めてのばしてもいい局面でも褒め言葉が出ないばかりか、『いい気にさせてはいかん』とけなしてしまうんでしょう。『はいはい』と聞き流しておけばいいのではないでしょうか」
― 212ページ -
ついさっきまで、まったく見知らぬもの同士だったのに、家族構成どころか一族の歴史まで知って車を降りる。でもたぶん、もう二度と会わない。タクシーの運転手さんと客とは、ものすごく不思議な関係だ。
― 194ページ
みんなの感想・レビュー・書評
日記なので、よりそのまま感があります。
「欲望百貨店」というネーミングは秀逸。
「イマジネーションというより、もはやクリエーションですよ」
何度か「ゴブフ!」と吹いたり
「あーあーあー」と納得したりしました。
より、しをんさんのファンになりました。
ほかのエッセイ本も読みたいですねー
もうしをんさん、好きだー!!
おもしろすぎる!!
最後のあとがきにあった、なにかの記録をつけるという行為自体が、自分以外のだれかとつながりたいという欲望の表現なのだろう、というのになるほど、と思った。
じゃあこのブクログも、そういう欲望に入るんだろうな。
おもしろい。
三浦しおん氏は男性だと思っていたので、女性と知ってまずおどろいた。
そして、こんなオタクな人だと思ってなかったので、2度おどろいた。
ホント、まんまオタクな感じがおもしろかった。
ビロウと言われてワクワクテカテカしながら読みました。思ったよりビロウなネタ少ないじゃないの(笑)。いったい何を三浦しをんさんに期待しているのだオイラ。
しかし、ページに一つは笑いの爆弾が仕込まれているのでうっかり電車の中で読んでしまうと変な人決定です。人目につかないところで読むべし。
これは、ブログ「ビロウな話で恐縮です日記」に脚注などを加筆改筆してできた本。単なるブログの日記がなんでこんなに面白いのだ。きっと三浦しをんさんの世の中を見るフィルターが何でもないような毎日の出来事を物凄く面白く色づけているのだな、きっと。
オイラも一ブロガーとして負けてられねぇー。って、張り合ってどうする。
日記、いやブログの短い文章の中でも、面白おかしく、そしてきちんと自分の主義主張が書かれているのが凄い。
それにしても…紹介されてる本や漫画を見るだに、本当に趣味が合うwwしかも自分では上手く説明しきれない面白さを、さらっと的確に表現されている。
此方としては、うん、そうそうそれが言いたかったの、状態(笑。まだ読んでいないものも、あぁこれは読まなくちゃ、と思わせる罪作りなお人ですwww
この人のエッセイは、たまに無性に読みたくなる。
けらけら~っと笑いながら一気に読んでしまうんだけど、
この一冊はちょっと時間がかかった。
日記になってるからかな。
タクシーの運転手さんとの会話は面白かった。
私はだま~って目的地まで乗ってるタイプなので、
楽しく会話してみたいなと思いながら読んだ。

ブラッケスト・マーライオンて(笑)





