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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
クドカン脚本の映画やドラマは結構面白くて好きなんだけど、小説はそうでもなくて残念。ネタが自伝ぽいからなのか…
タイトルに惹かれて。
フィクション・ノンフィクションを2:8で織り交ぜてあるそうで
「白鳥おじさん」は好きやなと思った。(あまり会いたくはない)
自伝とフィクションが入り混じった一冊。
白鳥おじさんというキャラクターはフィクションが主だろうけど、
高校の描写は結構まんまのような気がする…。
セリフや突っ込み、描写、キャラクターがまさしくクドカン作品。
ただ映像だとともかく文字だと少し疲れたかな。
何やかんやいってうらやましい青春
テンションが理不尽な白鳥おじさんに笑いました。
主人公の成長や変化というよりも、過去に何が起こったのかをそのまま書かれていて、変な先入観もなく、純粋に笑えたし、面白かったです。
なんかもう、あと少しでチャンスを逃すというか、「おしい!」って感じの主人公が高校生ならではだなーと思いました。最後の最後で飽きるか焦って失敗するんですよね。
小説というよりほぼクドーさんの自伝な気がしますが!(笑)実際8割は本当って書かれてますね。しゅんぼう=クドーさん、白鳥おじさん=松尾さんというビジュアルがすごくわかりやすく思い浮かびます。下品で泥臭い青春記といったところでしょうか。笑いました!
フィクション8割ノンフィクション2割のクドカン自伝小説。
白鳥おじさんがいい味でてる。
くっだらなくて下品でいい加減。
うだるような暑い日にげらげら笑いたい人はぜひ。
内容は面白かったんだけど真ん中あたりからかなり飛ばし読みしてしまった。
下ネタというか男の子って感じなのかな…?
とりあえず電車の中では読めない本(笑)
図:図書館予約で待ちに待った1冊。アハハ!おバカ過ぎちゃって…。同世代なのが泣ける。
内容(「BOOK」データベースより)
冬に白鳥が飛来することだけが名物の東北の小さな町で、「質実剛健」をモットーにする男子高に通う「僕」。高校では先輩たちにイビられ、モテからは遠く離れた毎日の繰り返しで、深夜ラジオの「ビートたけしのオールナイトニッポン」だけが心の支え。ある日、尊敬する高田文夫氏が出演するローカル番組で、「おもしろ素人さん」を募集しているのを見つけた「僕」は、親友たちの名前を勝手に書いて応募した…。
フィクション8ほんとう2の自伝的高校生小説を書こうとされていたみたいですが、嘘武勇伝とか過去捏造話を聞いているみたいな「うそだろー!」という気持ちで読みました。
入学した高校は下駄で通わねばならない超体育会系で、中学の友達は共学でうわつき、僕は白鳥を偏執的に愛する白鳥おじさんとなぜか会話をしてしまう・・・そんな話でした
白鳥おじさんの極端すぎる思考が面白かったです
「田舎」の「童貞」高校生が
「東京」と「女体」にめくるめく妄想を膨らませ…
っていう形をしたお話、っていう自分の話、は数あれ
あの宮藤官九郎ですよ!クドカンですよ!
…シュンちゃんだったんだ。
…ってか宮城なんだ。
頭が揺れちゃうお母さんがツボでした。
クドカン作品に出てくるお母さんは
全部投影されているような気がしたよw
(森下愛子でお願いします)
DTパワーって、あると思います。

本人自伝を元にしたフィクション。
彼の地元を知る人ならば「この場所ってあそこじゃねぇ?」とか考えながら楽しめて読めると思うが、それ以外の人が読んでも…?(笑)
彼の文章は「おぬしの体はワイン~」で...





