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みんなの感想・レビュー・書評
リノベーションは良いですね。屋上物件は魅力が溢れていいなと思いました。何でもそうですがビジネスを枠に当てはめて考え続けてはダメ。意外とそういうところに大きい可能性がありそうです。
あーちきしょーおかねほしいなああああああああ
と思わせてくれる本。モチベ醸成にはいい。
だがしかし【週末は房総。平日は都内の賃貸】
のおにーさん。。。
駒沢の社宅で広告代理店勤務っつったらD2しかないでしょ。
30前半で1本超える企業社員に消費財メーカーの平社員の懐事情なんて理解し難いでしょう。。。
夢を夢で終わらせてくれる有難い1冊でした。
東京R不動産で扱った物件を紹介する本の2巻目。今回載っているのは割と大きめな物件。相変わらずオシャレな物件が並ぶが、一体どのように契約交渉とか進めているのかが気になったりする。オーナーと入居希望者との間のニーズの摺り合せはなかなか大変そうだ。いつかリノベーション物件の不動産業の仕組みなども本で紹介してもらえるとうれしいかも。
読み終わったら、載ってる物件に住みたくなっちゃう。
古い建物でも、リノベーションで生まれ変わるという事を噛み締めた一冊でした。
いつか東京R不動産の賃貸に住みたいなぁ!
住んでみたいけれど、ちょっとだけ勇気がいると思われる住宅や店舗賃貸。
この空間がどんなになるんだろうって楽しめる人向け。
そしてそんな物件は意外とたくさん転がっているんだよって話でした。
どんなところで暮らしたいかってかなり悩んでしまうものですが、こんなところに住みたいって希望があるならこの方々に頼んでみると面白いかもしれません。
ぶっちゃけ家賃高そうなんですけど。
昔、「生活感がない」というのは悪口だと思っていた。 雑誌で家自慢の特集なんかを読んでも、オープンハウスを見に行っても、歯医者の清潔な待合室みたい。みんながどうしてこういう家に住みたいと思うのか理解できなかったが、きっと自分がおかしいのであって、家を選ぶというのは冷蔵庫を選ぶようなもの。日当たりとか駅からの距離とか、カタログスペックで選ぶのがきっと正しいのだと思っていた。 そんなぼくが、初めて住... 続きを読む »
どこまでいってもおされー。ぜったい自分ではできないおされな改造の数々。どうやったらこの建物をこんなにおされにできるんだろっていつも目からうろこです。大田出版ってえろだけじゃないんだー、幅広いなぁ。3も楽しみにしてます。
2です。
今の自分の居住空間に違和感を持ってる人は必読。
Rはリノベーションということでここで紹介される物件は元オフィスでただのガランドウの箱だったり、ぼろぼろで寂しい築うん十年の民家だったり、絶景ヴューの穴場スポットだったり。
これらの物件、内部を自分で作って、使って、楽しんでというコンセプトで改装推奨なかんじで、既存の不動産屋さんにはない新たなシステム、というか脱システム?
他にも2拠点居住という形で房総などに激安で家を建てたりして週末をそこで過ごしたりと新しいライフスタイルの参考としても読める。
このサイトは月のPV300万だとか
第1弾は自分で購入。本書は第2弾。図書館で借りた。
違う雑誌で読んだあの部屋もR不動産経由だったのか、などが
分かって面白かった。
いずれにせよ、これだけリノベーションに金がかかったという論点だと
単なる建築・リフォーム本になってしまうので
ここに至るコンセプトなど背景を記してくれたことに
この本の意義があると思う。
もう少しボロ部屋があると面白いんだが。。
東京の不動産をどう切り取って、顧客ニーズに合わせるか。それを仕事として新たな付加価値を提供しているのが東京R不動産。当たり前のものに、何かアイデアで付加価値をつける。スペックで勝負すべきものに、スペック以外の所で付加価値をつけるのは非常に難しい。味で勝負すべき飲料にエヴァンゲリオン缶を出す、スペックで勝負すべきパソコンでシャア専用モデルを出す。つまり、この世は、必ずしもモノだけを見て買ってないってことだ。
不動産はどうだろう。場所と間取りと広さと価格。それ以外に必要なんだろうか。素敵なタイトルと思い入れと工夫。バリューアップではない手法に正直衝撃だった。
一生モノの買い物なのに、<br />人は千差万別なのに、<br />方にはたっま建て売り住宅でいいの?<br />すごく納得です。

この線は絶対ありだと思う。CETや房総半島の民家をリノベーション、もう一度住まいを考えることができれば、きっとこうした不動産を巡っただろうと思いつつ、めちゃくちゃ集中して読んでしまった〜。





