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みんなの感想・レビュー・書評
今号の「真説空想少女学論考」の対象は高坂桐乃。社会の分断化が進み、かつネット環境の充実によってあらゆる方面から情報を発信できる現代、人々は場面に応じてパーソナリティを使い分けるようになった。今は全人格で他者と接しなくてもコミュニケーションが取れる。そういう時代に危険なことは、「こういう一部分を持っているから、全人格はこうにちがいない」という短絡的な妄想を抱くことである。パーソナリティの一部分から個人全体を肯定したり否定したりすることはナンセンスである。どうしても必要でない限り、そんなことをするべきではない
2012-04-22
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全8レビュー中 1 - 8件を表示






