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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
百合。淡いタッチ。好きになったこが女の子だった、それだけ
自然に、無理がない、志村貴子はこういうの書かせたら天下一品。
1話目だけ読んでしんみりした話だろうと思い二日間ほど寝かせて勝手にイメージをふくらませていたら、2話以降からいきなりキャラクターが明確になってびびった.
ふみちゃんの心の微細な動きがひしひし伝わってきてこっちまで胸がくるしい。
巻を追う毎に心を動かされる。ふみちゃんとあーちゃんが今後どんな風に歩んでいくのか、二人の友達みたいな視線でつい見てしまう。
少女たちの恋愛模様を瑞々しい筆致で描き出した志村さんの新境地!
いわゆる百合というジャンルに分類される漫画ではあるのですが、百合姫などの百合漫画誌とは違い、男女の恋愛がひそかなタブーになっているというようなことはなく、百合好きでない人でもそれほど違和感を抱くことはないのではないかと思います。百合姫が百合好きのためのライトな作品集なら、この作品は少女の同性愛をテーマにした少し大人向けの少女漫画でしょうか。放浪息子ともまた少し雰囲気が違います。
京子さんと康さんのカップルが好き。二人でいるときの京子さんは油断しきってて可愛いです。なんだかわたしは悲しみを孕んだ関係に惹かれるみたい(笑)
単純に百合って言っていいのか。普通の女の子たちがなかなか激しく恋をしていてその相手がたまたま女の子だったような。とにかくみんな可愛くてわがままでとても良い。お嬢様学校というちょっとファンタジーな設定だけど感情が生々しくてバランスがとれていると思います。
ずっと気になってた本。
思っていたのと話しが全然違いました。
女の子と女の子の淡い淡い想いがちょっぴり切ないです。
完璧には理解できないけど…
「コマとコマの間には秘密がある」by一青窈 で、真っ先に思い出したのが、この漫画。 コマの間に流れる時間が、切なくて、儚くて、迷い込んで、膝を抱えて、途方にくれて、泣いてしまいそう。 私が思う、少女漫画の文法の美しき究極の形。 多分、ウミノチカ、よしながふみの世界が好きな人は、ほぼ間違いなく、この作品の切なさにやられるのではないか。 ・・・と思ったら、すでによしながふみに語られていた... 続きを読む »
いわゆる女子校百合マンガです
ただこの青い花は小説のように読者に行間を読ませます
登場人物の心情や出来事が直接的描写を避けて描かれるので、能動的に読み進めることができる貴重なマンガだと思います
登場人物はみんな可愛くて、けれどどこか欠点がある愛着のあるキャラばかり
特に主人公が恋愛モードに入ると、その不安定さに終始ドキドキです
百合ものだけどさらっと読めました。
あたかも同性愛が当たり前みたいな世界観だからかもしれません。
綺麗な絵にひかれて手に取った漫画でしたが良かったです。
百合ものなんだけど、だからといって読まないのは本当にもったいない!といろんな方におすすめしたい作品。ただの百合ものじゃないから!
少女たちのいろんな部分を心が痛くなるくらい繊細に描き切っている。
そしてとにかく絵が上手い。シンプルなのに、絵にすごく説得力があります。
心の作品です。
好きな人が同じ女の人だったら…気持ち悪いなんて言わないで。
いやいや全然。
そんなこと微塵も感じないゆるゆるでふわふわな空気感、
同性愛がさも当然のような世界観に魅了される。
てかアニメから入ったんだけども、
読んでみて違和感の無さに驚いた。
あるとするならば崩す表情がやや古くさい感じかな。
それと絶妙な間の取り方。これはアニメじゃ感じられない。
アニメの出来が素晴らしかっただけにハードルが高かったけど問題ない。
知ってても先が気になる。

大好きで一緒にいたくてちょっと触れてみたくなって…。親友で女同士だけど。「気持ち悪いと思うけど嫌いにならないで…」淡くせつない恋愛漫画です。絵が透き通るように綺麗で絵本でも読んでいる感覚になる。





