自殺サークル (Fx COMICS)

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著者 : 古屋兎丸
  • 太田出版 (2008年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778320713

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自殺サークル (Fx COMICS)の感想・レビュー・書評

  • 女学生集団自殺の裏にはカルトとオカルトが存在していた。カリスマに導かれて集団自殺する、というのは大人の男にでもある話だが、この漫画は男性にとっての女性のわからなさをあらわしたもののように思える。映画とは違うストーリー。

  • 救いようがない。

    ただそれだけ。

  • 古屋先生の作品の特徴として魅力的で個性的なキャラが沢山登場するというのがありますがこの漫画のキャラは正直に言って個性もなく魅力の部分でも他の作品に比べるとパンチは低いですし満子に関してもそこまでのカリスマ性を感じませんでした。内容は自殺、リストカット、援助交際などを取り上げていて暗い気分にはなるものの読みやすかったです。しかし凄い驚きなどもなく駄作とまではいかないけど別に買って読まなくてもいいなと感じました。

  • まあ、そこまで心に響く漫画ではなかったですかね…タイトルが目を惹きますけれどもアレですね、期待はずれでした!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    なんでも映画が原作なんだとか…そっちを観てからこれに取り組めばよかったのか、判断に迷いますけれども、きっと映画もアレですね、あんまし期待できないでしょう…だってあの監督ですし…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、なんちゅーか雰囲気漫画といった感じですかね…悲惨なことが起こっている割には不思議と読後感は悪くないというか、何も残りませんでした…(!)。

    おしまい…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 園子温の映画『自殺サークル』が原作、10年ほど前にレンタルして観たものの、いまや冒頭の飛び込みシーンしか憶えてない。破綻まではいかなくとも、全体を通して散漫な印象を拭えなかった。

    古屋兎丸が園子温の依頼を受け漫画化した『自殺サークル』を読んだとき、本家を補完して余りある出来に舌を巻いたのを憶えている。こんなにもよくなるのか、と。オリジナルを完全に食っちまっていた。

    最近になって復刻版が再版されたそうなので、改めて入手してみた。やはり、良い。
    以下、2001年12月の「あとがき」から。[描き下ろしに許された期間が一ヶ月とかなり過酷だったのですが、それでも描くことを望んだのは、現代の少女達が持つ闇…リストカット、自殺願望、集団盲信(流行もそれ)等々を今、描いておかなければ…という思いと、それを表現するのにこれほど適した素材はないと思ったからです。]偽りなし。世紀の変わり目を生きる少女たちの闇を、これほど核心的かつ簡潔にまとめあげた作品は純文学の分野にも見当たらない。映画を観て首を捻った向きは必読、金原ひとみ『蛇にピアス』なんかを読むなら断然にこっちだ。

  • 2012年6月18日

    原案/園子温
    ブックデザイン/chutte

  • 作中の”私と私の関係”って言葉が好き。この言葉から作中の展開を読み解くのもいいかも。

  • 古屋さんだ!と思って買った。相変わらず怖い。めちゃくちゃ怖い描写をこの人はしれっと書いてみせる。一時はやったこの集団自殺。というか、担任の先生、怪しすぎ。あまりにも冷たすぎでたんたんとしすぎているのが逆に怖い。

  • 「古屋兎丸先生の美少女事件」
    皆で死ねば怖くない。

  • 「ねぇ 光子さんって知ってる?」
    「私京子が一番好き」「私も小夜が一番好き」
    「光子さんが目覚めたよ」

    用法用量を守り、明るいところで離れて読みましょう、的な本

  • すごくこわくてよまなきゃよかったとおもった。わーん

  • 気持ちが悪い話だった(もちろんいい意味で!)
    古屋先生の世界観にマッチしていたと思います。

  • これからも光子さんは続くのかもしれないし、誰かが最後の光子さんになるのかもしれない。
    個人的には最後の光子さんを見てすっきりしたい気分ですが、この一冊でホラーとして綺麗にまとまっていたと思います。
    掲示板の辺りがどう消化していいのか、よくわからないのでちょっと評価低め。

  • 表紙、旧版のほうが良かったなー……文字のところがデキモノみたいにぶつぶつなってるやつです

  • 後味わるすぎー!絵はうますぎー!

  •  少女集団自殺事件がおきるが、ひとりだけ生き残った少女がいた。

     少女集団自殺とか、なんだか筋肉少女帯っぽい!と思って読んだけど、わりと月並みな展開と終わり方。
     古屋兎丸好きで、おもしろいんだけど、やっぱライチと比較しちゃうんだよね。いかんいかん。

  • 老师的故事总是很赞的~

  • なんだか怖いけれど好奇心から読んでみました。
    ストーリーも題名に負けずインパクトがあって、一度読んだら忘れられないです!(´;ω;`)
    でも、それだけ。ストーリーや結末も予想の範囲内だし、心に響くものは感じられませんでした。

  • 「集団自殺する女子高生の中で一人だけ生き残る」
    という話。
    全1巻なので仕方がないのかもしれませんが、ちょっと物足りない気もします。
    評価は、まあまあ。

  • 全一卷。
    以日本常有並且特有的集團自殺為題材,故事是講如何在”光子“這個從本質上說是邪教人物(她自己是教主)的影響下,周圍的女同學都被洗腦最後一起集團自殺。
    女主角小夜因為從小家庭的原因很早就出來靠援助交際賺錢,在學校又被欺負,養成了極度孤僻的性格。最初她是被光子影響也參與了集團自殺,但只有她一個人活了下來。
    從此之後她變成了第二代”光子“,身邊慢慢集結了很多高中生,最後在她的帶領下又進行了集團自殺,而唯一活下來的是試圖去阻止她的好友,於是都市傳說里她的這個好友又成了下一代”光子“,恐怖周而複始。
    噩夢一樣的作品,但是挺吸引人繼續看下去。

  • 「光子さん」を中心とする自殺サークル。集団自殺事件、たった一人の生存者。
    なんかこう、ホラー映画みたいな筋書きですが面白かった。
    原作の映画とはかなり違う話みたいなのでそれも見てみたいです。

  • インターネット記念日に復活した問題作で名作。
    グロいです!!!正直戦慄走りました、もぅホントなんて例えていいのか、、、衝撃的です。グロさがもみ消されるくらいの何か衝撃的でした。なんかもぅ、、、すごかったです。
    周りの人に支えられてて悩みを打ち明けられる友達がいる、てことの大切さを改めて実感しました。どんな人にも心の支えって大事ですよね、でも『生きる』ことを諦めちゃいかんと思います。
    2001年に公開された映画版『自殺サークル』とは違ったストーリーらしいので映画を見た方も一味違った感覚で読めるようです、わたは映画の方見てないんですがね、、、

  • なんか、こわいのに可愛い。

  •  なんだか、その昔、小説で読んだような設定が気になり手にしてしまった。

     お布施を貰う意味とか、
     なんかよく分からないところもあったけれど、

     「適応」できなくても、これだけの「強さ」を持ち合わせているのなら、
     ある意味生きていけそうな気がするという、

     私の無理解は、
     こんな話を好んで良く読んでいたころの自分から、
     いくらかの「成長」を遂げているのだと思った。

     良くも悪くも、幅広い意味での「成長」

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