LOVEって何?―脳科学と精神分析から迫る「恋愛」

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著者 : 岩田和宏
  • 幻冬舎ルネッサンス (2011年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779006593

LOVEって何?―脳科学と精神分析から迫る「恋愛」の感想・レビュー・書評

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  • 【選書者コメント】「好き」ってどういうことだろう。恋愛にロマンチックなものを夢見ている人は科学的に恋愛を考察してみることに抵抗感を抱くかもしれないが、科学的に考えることで新たに見えてくる恋愛もあるかも。
    [請求記号]1400:1696

  • 恋愛を脳科学からアプローチ

  • 脳科学と精神分析から恋愛をとらると
    けっこうおもしろいことがみえてくる

    マウスの脳にちょっと恋の秘薬をながしこめば
    とたんに恋愛感情がうまれる
    ヒトはどう?

    恋愛を脳科学からとらえた
    とても興味深い本でした

  • 脳科学や心理学が好きで面白そうだなーって読んでみましたが

    ちょっとクドイ印象…  難しい話なので、それを
    分かりやすくしようと説明してるのは分かるが
    それで余計に分かりにくくなってる感じ

    話自体は興味深くて納得する部分もあったので
    次作に期待。 かな

  • サイコロジストが「恋愛」を科学的に解明。思いもよらない考え方が見つかるかも!

  • 目次の第7章「何がLOVE依存を作るのか?」が気になって買った本。最新の脳科学と昔からある精神分析を融合させ、第8章「LOVE依存の心理療法」へと続く。

    脳の話やマウスの実験など難解なところもあるが、若々しい文章で、行動と結び付けて説明してある。なんとか最後まで読めました。

    薬物依存とその他の依存とLOVE依存は、脳の同じ箇所が反応して引き起こしている。それは母親への感情が基盤になっている。

    自分がLOVE依存かな?と思ったら、恋愛はつらい面がおおすぎる、変な男といつもつきあう、と思ったらぜひ読んで、疑問を解明してほしいと思います。

  • 私はただ恋の盲目状態になっていただけ。

    その人だったらどう感じるのか、日頃から実践。

  • タイトルや装丁からもう少し軽く読める本かと思ったら大間違い。かなり専門的な内容でした。ただ、書きぶりはあくまでもわかりやすく、懇切丁寧に語ってくれています。が、やはり多少の専門知識は必要かな? という気もします。少なくともベタな恋愛モノを期待して読むと歯応えがありすぎるでしょう。それにしても恋愛とドラッグ中毒がほとんど同じ症状とは……

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LOVEって何?―脳科学と精神分析から迫る「恋愛」の作品紹介

自分ではよくわからないLOVE依存。サイコロジストが解明するLOVEの脳メカニズムと精神病理。

LOVEって何?―脳科学と精神分析から迫る「恋愛」はこんな本です

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