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この作品からのみんなの引用
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また、摂取カロリーだけを減らして積極的にダイエットを行った場合、摂取カロリーの減少から起こる飢餓に耐えるため、体はできるだけ節約モードになります。そのため、エネルギー貯蔵効率のよい脂肪を蓄えるようになるのです。
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「ただぶらぶら歩くだけではもったいない」「積極的に消費カロリーを増やし、筋肉を使用して老化を防がないともったいない」と考えて下さい。人間、もったいないと感じることはやらなくなります。そうすると、ただ歩くという動作が、腹筋運動を伴った運動、つまり「川村式ウォーキング=腹ペコウォーキング」に変わります。日常的に継続することができますので、「リバウンドがない」のです。
― 67ページ
みんなの感想・レビュー・書評
脂肪組織には脂肪が蓄えられていますが、その脂肪にホルモン感受性リパーゼという脂肪を分解する酵素が働くと、脂肪酸が血液中に放出されます。(血中脂肪)運動を繰り返すことにより、このホルモンに対するホルモン感受性リパーゼの反応性が高まります。運動を毎日継続して行うのが有効なのはこのためです。
糖質入りのスポーツ飲料を摂ると、脂肪組織から放出される脂肪酸の量は抑制されてしまいます。同じ糖質でも果物などに含まれているフルクトース(果糖)は脂肪酸の放出を抑制しないことが確認されている
・目からウロコのダイエット本だった。知識として目新しいものはそれほど多くなかったが、こういう言い方で説明してくれたら身につくかたちで吸収できる。 ・味わうとは・・・・・食べ物が口の中で噛み砕かれ、それが唾液のなかに溶け込み、舌にある味蕾という味を感じるための神経の末端の感覚器に到達してはじめて味が実感される。 ・たくさん食べることは、ほとんど噛まずに飲み込んでしまうことになり、味わわずに胃の中に捨... 続きを読む »
ギリギリ30代の私にも目からウロコのダイエット法でした。日ごろの生活の中で簡単に行える運動療法と食事療法が満載です。無理せずに簡単に続けられる運動の多くはいつでもどこでも出来る内容です。食事療法も如何にして時間を掛けて食べることが出来るか、ちょっとしたヒントを示しています。
「やらなければ」と思うと継続が難しくなるが「やっていない分、損をしている」という意識を持つなどの心理的な対処法も書かれています。
もっと歩け、と言われても・・・けっこう時間ないボクには無理っぽです。カロリー摂取制限しかありませんて・・きっと






