成功する会社が必ずやっているリスク管理 (幻冬舎ルネッサンス新書 う-2-1)

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  • 幻冬舎ルネッサンス (2011年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779060434

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成功する会社が必ずやっているリスク管理 (幻冬舎ルネッサンス新書 う-2-1)の感想・レビュー・書評

  • これは読み物。
    割と評判良かったので。

    ・・・別に、メタボ対策じゃないよ。

    読んでみて「これもハズレだったなぁ」というのが正直な感想。
    何かの示唆が得られる訳でもなく、主観的な内容に終始。
    仕事に役立ちそうな事は無かったなぁ。

  • 『成功する会社が必ずやっているリスク管理』上野良治 堀尚弘
    (レビュアー:エンジニア 福岡)

    どの企業でも行なっているであろう「リスク管理」。しかし実際は本当にリスク管理を行なっているのでしょうか。
    ランチェスターの書籍紹介チームは4回に渡り、リスクマネジメントについての本を読み紹介し、これからの対策について考えていきます。


    今回はリスクマネジメントの書籍の2冊目、「成功する会社が必ずやっているリスク管理」を紹介します。
    私は今までリスクマネジメントとは、企業のトップの人達が考えていくもので、自分とはあまり関係のないものだと思っていました。
    しかしこの書籍で紹介される様々なリスク、それはセクハラや駐車違反、社員の意識の持ち方など身近なリスクが沢山ありました。
    もちろん経営者ならではの例などもありましたが、私が印象に残ったのは社員の育て方に繋がる内容が多かったことです。

    リスク管理で大事なことの一つとして「最悪を想定すること」とありました。
    まさかそうはならない、などの油断はトラブルの連鎖に繋がることになります。なので常に最悪の事態を想定し、それに対する対応を考えておく。
    そのためには上に立つ人はもちろん、その下の社員もその意識を持たなければなりません。
    私がそうであったように、何かのきっかけがないと非管理職はリスクを意識することができません。そのきっかけを生む様々な例が、実例と共に紹介されています。

    報告に関する思い込み、自分の仕事の範囲の思い込みなど、一人ひとりの意識の持ち方によりリスクが増えていく。
    そんな小さなことの積み重ねで実際に業績が左右することを知りました。
    自分でもリスクマネジメントが出来る、そう考えが変わった一冊です。

  •  リスクマネジメントというとネガティブな事象が起きないようにする取り組みと思いがちだけれど、この本ではポジティブな結果を生み出すための手法として紹介している。結局は日常的なコミュニケーションが最大のリスク管理になるのかもしれない。

  • リスク管理には大きく分けて、トラブル対策(予防・対処・収束)とメタボ対策(チームワーク・効率性の向上・モチベーション維持)に分けられるのではないかと思った。
    トラブル発生は、金銭的に多大な損害を被るだけでなく社会的な信用にも大きく影響する。トラブルを未然に防ぐ努力にコストをかける必要性は近年叫ばれている。
    また、メタボ対策は生産性の向上、品質の向上、CSの向上、ひいてはトラブル予防にもつながる。
    マネジメントの重要性を理解できる一冊。

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