迫りくる沖縄危機 (幻冬舎ルネッサンス新書)

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著者 : 惠隆之介
  • 幻冬舎ルネッサンス (2014年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779061042

迫りくる沖縄危機 (幻冬舎ルネッサンス新書)の感想・レビュー・書評

  • チャンネル桜の惠さんの動画をみて、沖縄の危機を感じて読むことにした。
    https://www.youtube.com/watch?v=-i0imU3rVaY

    本を読んでみると、いかに沖縄があぶないかが分かる。

    というか、もはや、もうダメなんだろうという気さえ起こる。
    ダメというのは、沖縄がこのまま独立をして、中国に編入という路線。
    これが、沖縄の総意であれば良いのだけども、どうも左翼性力の活発な活動による乗っ取り作戦のように思える。

    さて、
    タイトルは沖縄の危機なんだけども、これは、すなわち日本の危機であるということ。

    日本もチベットやウイグルのように中国になってしまう日が来るように思える。
    もはや遅い気がする。

    最終章のには、希望も書かれているけども、あまりにも小さな灯火(ともしび)であるように感じる。

    そこに希望を見いだし、進んでいけるかは、小さな行動、小さな意識を持つことに始まると思う。

    とりあえず、このホニョンでみればよく分かると思う。
    本自体は読みやすいように口語。

    こういった情報になじみのない人達に向けるのであれば、ふりがなを多用してもらいたかったかな。

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    【内容(「BOOK」データベースより)】
    もし沖縄が日本から独立したらどうなるのか。ロシアが武力行使せずに粛々とクリミアを併合したように、中国からは人民解放軍が押し寄せ、沖縄は独立国にさせられ、中国の支配下に置かれる。さらに、中東から日本への石油輸送ルートである東シナ海をふさがれたら、すぐさま日本国内はパニックに陥る。沖縄での中国の異常な行動のすべてを、ジャーナリスト・惠隆之介があぶり出す!
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    【著者略歴 (amazonより)】
    惠/隆之介
    拓殖大学客員教授、シンクタンク「沖縄・尖閣を守る実行委員会」代表。昭和29(1954)年沖縄コザ市生まれ。昭和53(1978)年防衛大学校管理学専攻コース卒業。海上自衛隊幹部候補生学校、世界一周遠洋航海を経て護衛艦隊勤務。昭和57(1982)年退官。その後、琉球銀行勤務。平成9(1997)年米国国務省プログラムにて国際金融、米国国防戦略等研修。現在、積極的な執筆、講演活動を展開している
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    【目次】
    第1章 習近平は一発の銃弾も使わずに沖縄を制圧する
    ・2020年、軍事力で中国軍が米軍を越える
    ・世界が大中華帝国に支配される日!?
     ほか
    第2章 琉球独立運動は県知事選後に加速する
    ・自民党幹部が恐れる沖縄県知事選とは?
    ・左翼のヒーロー、翁長雄志という人物像
     ほか
    第3章 米軍基地が中国軍基地に変わる日
    ・米軍が消えた南シナ海で誰が中国の無法を止めるのか?
    ・太平洋に出たい中国にとって日本は邪魔な蓋
     ほか
    第4章 反日化する沖縄
    ・米軍の誤算―沖縄に叩き込んだ反日教育
    ・韓国の「恨」とよく似た沖縄の反日感情
     ほか
    第5章 沖縄を、日本を守るために
    ・翁長氏のガリバー化を阻止せよ!
    ・選挙が近づくにつれ県外の隣人が増える沖縄の異常
     ほか
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  • 目次 : 第1章 習近平は一発の銃弾も使わずに沖縄を制圧する(2020年、軍事力で中国軍が米軍を越える/ 世界が大中華帝国に支配される日!? ほか)/ 第2章 琉球独立運動は県知事選後に加速する(自民党幹部が恐れる沖縄県知事選とは?/ 左翼のヒーロー、翁長雄志という人物像 ほか)/ 第3章 米軍基地が中国軍基地に変わる日(米軍が消えた南シナ海で誰が中国の無法を止めるのか?/ 太平洋に出たい中国にとって日本は邪魔な蓋 ほか)/ 第4章 反日化する沖縄(米軍の誤算―沖縄に叩き込んだ反日教育/ 韓国の「恨」とよく似た沖縄の反日感情 ほか)/ 第5章 沖縄を、日本を守るために(翁長氏のガリバー化を阻止せよ!/ 選挙が近づくにつれ県外の隣人が増える沖縄の異常 ほか)


    中国の臣下を示す『龍柱』2億6000万税金で

    ショック、ここまでいっちゃってるんですね
    迫りくるどころじゃなく、侵略されてない?

    2018年知事選で翁長知事再選なったら
    手遅れになるんじゃない?
    恵さん知事選出てください。

    恵隆之介 迫りくる沖縄危機とは?
    https://youtu.be/EUFuhVV9wxk

  • 惠隆之介氏は幸福実現党支持者。
    https://youtu.be/V_eLWhYzwFk

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迫りくる沖縄危機 (幻冬舎ルネッサンス新書)の作品紹介

もし沖縄が日本から独立したらどうなるのか。ロシアが武力行使せずに粛々とクリミアを併合したように、中国からは人民解放軍が押し寄せ、沖縄は独立国にさせられ、中国の支配下に置かれる。さらに、中東から日本への石油輸送ルートである東シナ海をふさがれたら、すぐさま日本国内はパニックに陥る。沖縄での中国の異常な行動のすべてを、ジャーナリスト・惠隆之介があぶり出す!

迫りくる沖縄危機 (幻冬舎ルネッサンス新書)はこんな本です

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