マリ近現代史

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著者 : 内藤陽介
  • 彩流社 (2013年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779118883

マリ近現代史の感想・レビュー・書評

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  • 西アフリカは現在でも金や鉄鉱石などの鉱山資源が豊富だが、高山は内陸の僻地にあるので、その輸送は非常に困難。
    アフリカ系住民はフランスの戦争に積極的に協力することによってフランス人と同等の権利を獲得しようとしていた。
    ブラザヴィル宣言
    ・原住民制の廃止
    ・強制労働の廃止
    ・教育の整備
    ・工業開発の重視
    ・フランス制憲議会への現地代表参加
    ・フランス国会への現地代表参加
    ・フランス連合の連邦議会の設置
    ・セネガルの植民地議会同様の議会を各植民地の設置

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マリ近現代史の作品紹介

マリは第二のアフガンになる!
(当分ゴタゴタ、泥沼化)

2013年1月、日本人10人が犠牲となったアルジェリア人質事件の背景には、
フランスによるマリへの軍事介入があった。
ほとんど知られていないマリ共和国の複雑な歴史、情勢を、切手図版等で
平易に解説。どうしてああなるのかよくわかります。類書ナシ!

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