ベラルーシ: 境界領域の歴史学

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著者 : 早坂眞理
  • 彩流社 (2013年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (468ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779119132

ベラルーシ: 境界領域の歴史学の感想・レビュー・書評

  • ベラルーシ←チェルノブイリとしか思い浮かばないのが情けない。。。

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    「新生ベラルーシはどこへ向かうのか!
    ベラルーシの人々の精神の支えである宗教世界の変転。
    ギリシア典礼とラテン典礼のあいだ、ポーランド化とロシア化のあいだを揺れ動く教会合同。
    そしてソヴィエト時代の無神論を堪え忍んだベラルーシ。
    ポロック・ルーシとリトアニア大公国、ポーランド王国、ポーランド分割時代、帝政ロシア、ソ連時代……。明確な自己統治機構を持たずに歩んだ複雑な歴史のベラルーシ。
    国民国家を明確な国境線で仕切ることの出来ない「境界領域」の問題性やナショナリズムの跛行性の姿を求めて史学思想史的に考察する労作。
    わが国唯一ともいうべきベラルーシ本の完成!」

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ベラルーシ: 境界領域の歴史学の作品紹介

新生ベラルーシはどこへ向かうのか!
ベラルーシの人々の精神の支えである宗教世界の変転。
ギリシア典礼とラテン典礼のあいだ、ポーランド化とロシア化のあいだを揺れ動く教会合同。
そしてソヴィエト時代の無神論を堪え忍んだベラルーシ。
ポロック・ルーシとリトアニア大公国、ポーランド王国、ポーランド分割時代、
帝政ロシア、ソ連時代……。明確な自己統治機構を持たずに歩んだ複雑な歴史のベラルーシ。
国民国家を明確な国境線で仕切ることの出来ない「境界領域」の問題性や
ナショナリズムの跛行性の姿を求めて史学思想史的に考察する労作。
わが国唯一ともいうべきベラルーシ本の完成!

ベラルーシ: 境界領域の歴史学はこんな本です

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