スペインレコンキスタ時代の王たち: 中世800年の国盗り物語

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著者 : 西川和子
  • 彩流社 (2016年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779122804

スペインレコンキスタ時代の王たち: 中世800年の国盗り物語の感想・レビュー・書評

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  • タイトル通り800年の概要なのでレコンキスタの大まかな流れを知りたい向きにおすすめ。カスティーリャ目線が強く、13世紀以降のアラゴンの地中海進出の話やポルトガル史はほとんど取り上げていない。漫画『アルカサル』のネタ明かしもほとんどない。イスラム教国群についてはコラムでフォローしていて、キリスト教に寄りすぎないようある程度バランスをとり、スペイン万歳感が薄いのは好感。

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西川和子の作品

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スペインレコンキスタ時代の王たち: 中世800年の国盗り物語の作品紹介

711年のイスラムの侵入から1492年のグラナダ開城まで
のレコンキスタ(国土回復運動)の内実を、
複雑に入り組んだ王家の争いと
“国盗り合戦”の果ての成果として描き出す傑作。

「800年にわたる王家」の系図と
各時代ごとの領土地図を付し、
紆余曲折のレコンキスタの実態と
イスラム側の姿をコラム(<イスラム風景>)で解説。
分かりやすいスペイン史。

スペインレコンキスタ時代の王たち: 中世800年の国盗り物語はこんな本です

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