フェアトレード1フェアトレードって、なんだろう? (考えよう! やってみよう! フェアトレード)

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制作 : こどもくらぶ  渡辺 龍也 
  • 彩流社 (2015年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779150203

フェアトレード1フェアトレードって、なんだろう? (考えよう! やってみよう! フェアトレード)の感想・レビュー・書評

  • 目次:1 フェアトレードとは?、2 「フェア」は「公正」,「トレード」は「貿易」、3 フェアトレードのしくみ、4 貿易の目的ってなに?、5 フェアトレードのよいところ、6 フェアトレードが守るもの…他

  • 手に取る機会があって読んだ。

    フェアトレードって、なんだろう?
    きみの食べてるチョコレート、どうやって作られているか知ってる?
    ものの値段ってどうやって決まるんだろう?
    全3巻のうちの1巻目。

    2011年、HASUNAというジュエリーブランドを知ったときに、フェアトレードという言葉も知った。
    2013年、上野の科学博物館でチョコレート展をみたときにも印象に残った言葉だった。
    2017年、私はフェアトレードの本を手にしている。
    見聞きしたことがこうして繋がっていくのって不思議だなぁ、としみじみする。
    さて、イオンは積極的にフェアトレードの商品を扱っているそうなので、今度買ってみよう。
    薄利多売のはなしのところでは、そんなにうまくいかないと思ったけれど。
    後発途上国という言葉や、フェアトレードが伝統工芸をも守るという事実は、初めて知った。
    1970年代からこの動きがあったとは驚きだ。
    何かを変えていく大きな力の偉大さを感じる。

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フェアトレード1フェアトレードって、なんだろう? (考えよう! やってみよう! フェアトレード)の作品紹介

買いものを通じて、子どもも国際貢献できる!!

フェアトレードは「公正な貿易」などと訳され、
途上国の原料や製品を適正な価格で取引することで、
生産地の労働者の保護、自立を目指す貿易のしくみです。
その発祥は第二次世界大戦後の欧米ですが、
最近は日本でもフェアトレードに関する動きが活発になってきました。
2011 年、熊本市がアジア初・世界で1000 番目の
フェアトレードタウンに認定され、2015 年には名古屋市の認定が
見こまれています。
また、イオンや無印良品、森永製菓などの大企業が
フェアトレード製品を扱うようになってきました。

この本ではフェアトレードについて、その背景や日本とのかかわり、
私たちにできることなどを、豊富な写真をまじえて解説。
ルビ、さくいん付きで、子どもから大人までやさしく学べます。

図書館向けの児童書として、フェアトレードをテーマに取り上げた
シリーズはほぼありません。
このシリーズは、日本に生きる子ども自身が実際に何をできるかを
考えてもらうため、次の一歩を指ししめす本にしたいと考えます。

【『考えよう! やってみよう! フェアトレード』全3 巻刊行予定!!】
①フェアトレードって、なんだろう?  本書15 年8 月発売
②途上国と日本の関係 15 年10 月発売  
③日本の公正な貿易 15 年12 月発売

フェアトレード1フェアトレードって、なんだろう? (考えよう! やってみよう! フェアトレード)はこんな本です

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