ゴジラの精神史 (フィギュール彩)

  • 41人登録
  • 3.63評価
    • (0)
    • (5)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 小野俊太郎
  • 彩流社 (2014年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779170133

ゴジラの精神史 (フィギュール彩)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 面白かったです。1954年版『ゴジラ』の分析が主ですが、1984年以降のシリーズについても触れられています。ゴジラは日本人にとって何なのか、なぜたびたび襲ってくるのか、改めて考えるきっかけにもなると思いました。

  • ゴジラの精神史と言うよりは第一作目のゴジラの解題という
    内容だったと思う。まぁ、それほどゴジラシリーズにとって
    第一作目が重いものだということであろう。

    映画に関わる人間は本当に数多い。その関わる人の数だけ
    映画に込められるものがあるのだから、いくらでも深読み
    できるのが映画の魅力、という一面もあるのではないかな。

    読んでいて楽しい本ではあったが、心に残るモノはあまり
    無い、そういう著作であった。

  • 系推薦図書 総合教育院
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=172381
    【推薦理由】
    授業「言語と思想」推薦図書。

全4件中 1 - 4件を表示

ゴジラの精神史 (フィギュール彩)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ゴジラの精神史 (フィギュール彩)の作品紹介

2014 年、7 月公開のハリウッド映画『ゴジラ』(TOHO系列) にあわせ、完全書き下ろしの小野俊太郎の最新作です!
ゴジラファンのみなさま、お待たせしました!
2007 年『モスラの精神史』(講談社現代新書)、2010 年『大魔神の精神史』(角川one テーマ21 新書)、そして、誕生から還暦を迎える今年、『ゴジラの精神史』が登場します!
これまでの著作同様、目からウロコのウンチク満載!
究極の深読み、そして、新たなゴジラ像が出現する!
なぜ、ゴジラは死ななければならなかったのか?
1954年の第一作には、ゴジラのすべてが込められていた。
この本を読んだ瞬間、もう一度、映画を観たくなる!

ゴジラの精神史 (フィギュール彩)はこんな本です

ツイートする