個人と集団のマルチレベル分析

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著者 : 清水裕士
  • ナカニシヤ出版 (2014年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779508776

個人と集団のマルチレベル分析の感想・レビュー・書評

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  • 140.7||Sh49

  • 三葛館一般 417||SH

    マルチレベル分析。この「新着図書ピックアップ」でも、何冊か紹介した統計手法です。
    本書では、第1章で、階層的なデータをマルチレベル分析することの利点と従来の方法で分析することの問題点を示しています。まずは、第1章を読んでマルチレベル分析の必要性を理解してはいかがでしょうか?
    実際にマルチレベル分析を行いたい人には、いくつかのソフトウェアを用いたマルチレベル分析の実際が参考になります。

    目次----------------------------
    第1章  マルチレベルモデルとは何か:データの階層性とマルチレベルモデル
    第2章 階層線形モデリング:理論編
    第3章 階層線形モデリングの実践:HLM7 による分析
    第4 章 階層線形モデリングの実践2:HAD による分析
    第5章 階層線形モデリングの実践3:SPSS, R, SAS によるHLM の分析
    第6章 マルチレベル構造方程式モデル:理論編
    第7章 マルチレベル構造方程式モデリングの実践:Mplus による分析
    第8章 マルチレベル構造方程式モデリングの実践2:HAD による分析
    第9章 ペアデータの相互依存性の分析
    ---------------------------------

    (もも)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=81864

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個人と集団のマルチレベル分析はこんな本です

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