ロードスター的幸福論 (SAN-EI MOOK)

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著者 : 貴島孝雄
  • 三栄書房 (2012年4月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779614415

ロードスター的幸福論 (SAN-EI MOOK)の感想・レビュー・書評

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  • う〜ん、どうかな

     人馬一体のコンセプトによる開発ヒストリーかなあ。あまりピンとこなかったな。

  • ロードスターは「心」で作った。
    貴島さんの情熱が伝わってくる内容だった。技術云々ではなく、モノづくりの精神に触れることができる。

  • 娯楽本ではない。技術者にとって、最強の自己啓発本。成長のため一流を知ることが大切と改めて認識。次の3ヶ所を繰り返し読んでいます。
    ・とことん惚れ込んだ新開発「PPF」(P34〜)
    ・一流に触れ、知ることで自分の立ち位置を理解する(P86〜)
    ・自分で自分のレベルを決めない(P100〜)

  • ものづくりに際して、作り手の魂の大切さを認識させてくれる本。ただ、いわゆる自動車ムック系とは異なるつくりなので、そのあたりを期待して読むと食い足りない印象を受けてしまうだろう。

    いつもお世話になっているマツダのディーラーさんに「人馬一体」の言葉と貴島さんの直筆サインの入った本書を見かけた。欲しいなぁ。

  • 貴島氏はマツダの歴代『ロードスター』開発者として知られ、2010年度から山口東京理科大工学部の教授を務めている。貴島氏は、2007年に多田氏が「スポーツカーの話を聞かせてほしい」と、広島のマツダ本社に貴島氏を訪ねて来たエピソードを紹介した。

    その際「開発を進めるうえで、経営の承認がなかなか取れない」という多田氏に、「スポーツカーの開発はエンジニアのパッションで決めるものです。収益の確保はその後で考えればよい」とアドバイスしたという。

  • 1g軽く
    たった1%ではなく、1%も違うと感じられること

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