科学と非科学の間(はざま)―超常現象の流行と教育の役割

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著者 : 安斎育郎
  • かもがわ出版 (2009年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784780302752

科学と非科学の間(はざま)―超常現象の流行と教育の役割の感想・レビュー・書評

  • さすがに古い本で、さすがに例が古いけれども、言っていることは極めてまっとう。著者は放射能関連でもとても落ち着いた筆致でバランスのよいこと言っていたなあ。こういう人の著書がもっと広まってほしい。

  • あくまで冷静に、丁寧に、謙虚に、科学的思考の有用性を説いていく。ビリーバーの熱狂にあてられて自分も熱くなってしまったり、見下したような態度を示す学者がいる中、この態度は好ましい。改訂版といいながら事例はギボだったりサイババだったりと古いが、内容は今でも充分に通用するというか、今こそ読んで欲しい。ベーシックインカムならぬベーシックインテリジェンスとして。

  • みんなが一読すべき本です。

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科学と非科学の間(はざま)―超常現象の流行と教育の役割の作品紹介

オカルト、超能力、心霊、占いetc.科学は万能か?子どもたちに「なぜ」を問う心を。『人はなぜ騙されるのか?』を大幅加筆。

科学と非科学の間(はざま)―超常現象の流行と教育の役割はこんな本です

科学と非科学の間(はざま)―超常現象の流行と教育の役割の単行本

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