子どもの命は守られたのか―東日本大震災と学校防災の教訓

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著者 : 数見隆生
  • かもがわ出版 (2011年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784780305159

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子どもの命は守られたのか―東日本大震災と学校防災の教訓の感想・レビュー・書評

  • 借り物。
    東日本大震災と学校防災の教訓

  •  本書は、東日本大震災と学校防災について書かれたものです。
     岐阜や愛知でも、大きな震災が起こると言われているため、特にこの地域で教師を目指す人、教壇に立つ人にとっては避けられない問題です。
     この本には、100枚以上の写真が載っていて、当時のことが詳しく検証されています。
    (教育学部・初等教育課程/匿名希望)

  • 宮城教育大学を退職された数見元教授が被災した学校を回り調査した結果を報告している。学校の立地条件により被災の状態は異なる。宮城県の耐震化率93%という整備が被害を少なくしている。また、学校に残っていた児童生徒が被災していない率が高く、保護者引き渡しの是非も問われる。津波から逃れるのは、3階以上か屋上を選択する。職員室や保健室が1階に多くあるため、非常持ち出しや特別教室や屋上の鍵が持ち出しにくかった。など詳しく書かれているので、今後のマニュアル作りの参考になる。

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子どもの命は守られたのか―東日本大震災と学校防災の教訓の作品紹介

命が守られた学校、教訓が残った学校、全国沿岸の学校は。調査と証言、百数十枚の写真による検証-宮城からの発信。

子どもの命は守られたのか―東日本大震災と学校防災の教訓はこんな本です

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