13歳からの拉致問題―弟と家族の物語 (13歳からのあなたへ)

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著者 : 蓮池透
  • かもがわ出版 (2013年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784780305920

13歳からの拉致問題―弟と家族の物語 (13歳からのあなたへ)の感想・レビュー・書評

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  • 拉致ついて、書かれている図書をいくつか読みましたが、この本はとてもわかりやすく、中学生から上の人に読んでもらいたい作品でした。

  • 391

  • 研修の課題図書だったので読んだ本。中高生にはわかりやすくていいと思いました。
    帰国した薫さんの複雑な心情はお兄さんにも簡単に理解できるようなものではなかったのでしょう。次は薫さんが書いた本を読んでみようと思います。

    途中に豆知識やコラムを入れずに、時系列で一気に読めたほうがいいような気がします。

  • 13歳向けに書いているためか、今までのどのような拉致問題の本よりもわかりやすかった。経緯、歴史、どのような交渉があったのか、よくわかる。そして13歳向けにかかれているから、心に迫るものがある。これは大人も読むべき。
    拉致されていた人がどのような生活をしていたか、どうしてそういう思想になったかもわかる。
    それにしても北朝鮮はどうしようもない国だ。

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13歳からの拉致問題―弟と家族の物語 (13歳からのあなたへ)の作品紹介

もし、自分が拉致されて、家族の元から引き離されて外国で暮らすことを強要されたら。どうなるのだろうと想像してみてください。

13歳からの拉致問題―弟と家族の物語 (13歳からのあなたへ)はこんな本です

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