ポルノグラフィ防衛論 アメリカのセクハラ攻撃・ポルノ規制の危険性

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制作 : 松沢呉一  松沢呉一  岸田美貴 
  • ポット出版 (2007年9月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784780801057

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ポルノグラフィ防衛論 アメリカのセクハラ攻撃・ポルノ規制の危険性の感想・レビュー・書評

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  • 松浦大悟((ミ゚o゚ミ)):
    いま私たちが行っている児童ポルノ法についての議論は、ほとんどこの本の中で議論されている内容と同じ。こうしたアメリカ自由人権協会が戦ってきた歴史が少しでもマスコミで紹介されれば、様々な意味で議論の交通整理が進むと思う。

  • 「そんなことまでセクハラだと認めていいのか!」
    治安維持法も初めはエログロナンセンスの規制から始まりました。法律とはモラルの押し付けになってはならないのです。

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ポルノグラフィ防衛論 アメリカのセクハラ攻撃・ポルノ規制の危険性の作品紹介

セクシュアル・ハラスメントの濫用、ポルノグラフィ規制がすすむアメリカで、フェミニストの法学者、ナディーン・ストロッセン(アメリカ自由人権協会会長)が、表現の自由を守るためにポルノ規制に真っ向から反論、批判した書です。ポット出版より2004年5月に刊行した 『セックス・フォー・セール──売春・ポルノ・法規制・支援団体のフィールドワーク』に続く、松沢呉一氏監修による「アメリカの性にまつわる規制事情」を知るための第二弾です。「不快」というキーワードでセクハラだと認定され、規制へと動くアメリカの現実に、そんなことまでセクハラだと認めていいのか! と思わずつぶやきたくなる場面も。松沢呉一氏による「解説」も収録しています。

ポルノグラフィ防衛論 アメリカのセクハラ攻撃・ポルノ規制の危険性はこんな本です

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