エロスの原風景─江戸時代〜昭和50年代後半のエロ出版史

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著者 : 松沢呉一
  • ポット出版 (2009年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784780801262

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エロスの原風景─江戸時代〜昭和50年代後半のエロ出版史の感想・レビュー・書評

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  • 職場男子に借りて。
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  • 15番乗り。気になる。(2012/2/2)

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エロスの原風景─江戸時代〜昭和50年代後半のエロ出版史の作品紹介

エロ本は遠からず消えると言っていい。そんな時代だからこそ、こんな本を出す意義もあるだろう──
(「はじめに」より)

●『実話ナックルズ』(ミリオン出版)で2004年より現在も続く、日本エロ出版史を網羅する長期連載の単行本第1巻。(追記・2010年2月に連載終了)

●稀代のエロ本蒐集家である著者松沢呉一所蔵の膨大な資料の中から、エロ本173冊、図版354点をフルカラーで掲載。

●読み物としてだけでなく、顧みられることのなかったエロ表現史の概観を辿る、資料性の高い一冊。

●大幅加筆に、連載時には掲載されなかった資料も掲載。

エロスの原風景─江戸時代〜昭和50年代後半のエロ出版史はこんな本です

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