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日本大使公邸襲撃事件―占拠126日と最後の41秒間 についての感想・レビュー・書評


日本大使公邸襲撃事件―占拠126日と最後の41秒間
4人が登録 ★2.67

制作: 沢田 博 
本 / イースト・プレス / 299ページ / 2009年02月07日発売
ISBN/EAN: 9784781600376
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評価平均: 2.67
登録数: 4
レビュー数: 2
価格: ¥ 1,890 (参考価格:¥ 1,890)

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みんなの感想・レビュー・書評

ドトウさんのレビュー 3


1996年のペルー日本大使館立てこもりの、元人質のペルー人の手記。

この著者が退役軍人で大佐で、考えから、行動から口調まで、
ドラマチックで、昔の映画、大脱走とかそういうの、みたいでした。
差し入れの聖書にマイクを仕掛けてもらって、
神に祈りをささげるふりをして外部に暗号で連絡するやり方とか。

もし今、この人に、当時のことを聞いたら、葉巻とブランデーグラス片手に
自分に酔いしれながら、とうとうと英雄譚語ってくれるんだろうな。

夢野 旅人さんのレビュー 1

その時、担当関係者としてその場にいましたが、
なにかまったく臨場感が伝わってこない、登場人物や概況は上手く説明できているが、

段取りや情報のセンシティブブな緊迫感が伝わったこない
あの作戦の問題点、は多くあり結果的に上手くいったという事実は書いていない
大使館を制圧するための情報さえも、現場には届けられなかった。なにか違和感を感じます。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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